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安全・安心LPガス





 

安全・安心LPガス


LPガスは、容器(ボンベ)を各家庭に設置していますので、配管が短く、災害後の点検が容易です。
このため、復旧が早く、点検が完了した家庭からすぐにガスの使用を再開することができます。
2007年新潟県中越沖地震の時には、都市ガスや水道のライフライン網が寸断され、倒壊家屋等を除き、復旧するまでに約1ヶ月半の期間を要しましたが、LPガスは約1週間で復旧し、また、被災者のための避難所や仮設住宅などへの供給でも大活躍するなど、防災都市づくりに必要不可欠なエネルギーであること が改めて実証されています。



 

 

 

  • 緊急対応が速やかにできるよう、ガス器具の周りは常に整理整頓を!
  • 容器バルブの閉め方も覚えておきましょう。 (集合住宅にお住まいの方は、容器バルブやメータの元栓の閉め方も覚えておきましょう!)
  • 容器がチェーンなどでしっかり固定されていない場合は、LPガス販売店または保安機関にご連絡ください。
  • 容器の周りに落下物や飛ばされやすいものは置かないようにしてください。

 


 

災害に素早く対応する豊富な安全機器

 


ゴム管が外れるなどしてガスが大量に流れたとき、自動的にガスを止め、ガス漏れを防ぎます。


ガス漏れなどガスの流れに異常があると、マイコンメータに内蔵されたマイコンと遮断弁が働き、ガスを遮断します。
マイコンメータには、大きな地震(震度5相当以上)の際にはガスを止めるなどの、保安機能が搭載されています。

 

 

 
  • 立消え安全装置
    風や煮こぼれなどで火が消えると、安全装置が働いて自動的にガスを止めます。
     
  • 過熱防止装置
    天ぷら鍋などが熱くなりすぎると自動的にガスを止め、過熱による火災を未然に防ぎます。
     
  • 消し忘れ消化機能
    連続使用しているこんろ・グリルに一定時間でガスを遮断し、消し忘れを防ぎます。

 

 


不完全燃焼で発生したCO(一酸化炭素)を感知し、ブザーや音声で知らせます。


万一のガス漏れをブザー(または音声)で知らせます。

 

 

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