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協会からのお知らせ

協会からのお知らせ

2017/10/31 「災害対策マニュアル」について秋期販売事業者講習会開催!

  10月19日から、府内4会場で販売事業者講習会を実施し、313名の販売店が受講しました。
  第1部の京都府からは「液化石油ガスの保安の確保」をテーマにお話いただき、最近のLPガスの事故発生状況やLPガス料金の透明化に関する概要説明がありました。
  料金の透明化については、今年の2月に液石法の省令等が一部改正され、請求書等に料金の算定根拠を明記することが義務となり、標準的な料金メニューを自社のホームページや店頭の見やすい場所に掲示することなども定められたとの説明がありました。
  また、京都ではここ2,3年事故が続いていることから、法令遵守はもちろんのこと、プラスアルファで保安の確保を図り、無事故を目指して欲しいと要望されました。
  第2部の保安専門技術者の講師からは、経済産業省・高圧ガス保安協会作成の「災害対策マニュアル」の冊子を中心に映像を交えながら講習が行われ、ハード対策(設備面)として、ガス放出防止器の設置や容器の鎖の二重掛けの励行等、ソフト対策(体制面)として、平常時から一般消費者に対して、二次災害を防止するための災害発生時の対応やマイコンメーターの復帰方法等の周知を図ること、また、被災による顧客保安データの喪失を防ぐため、データ電子化による二元管理が必要であることなどの説明がありました。
  さらに、災害に関する状況を「災害発生時」「災害発生後」「災害後」「復旧体制」等に区分し、これらに応じ的確に実施することができるよう、事前にシミュレーションをしておくことが重要であると訴えられました。
  講習の間に、新コスモス電機(株)と理研計器(株)の協力を得て、ガス漏れ検知器・CO測定器の無料診断を実施。講習終了後は、習熟度調査を行ない、本講習会に対する理解度のチェックと併せて今後の受講希望テーマ等についてもアンケートをとり今後の参考としました。
 

     
     

 

2017/10/04 (株)日豊製LPガス用高圧ホースの不具合について(お願い)

   標記につきまして、経産省ガス安全室より、9月30日付けで、別添1のとおり産業保安監督部、都道府県等に注意喚起を行った旨の連絡がありました。
   内容は、(株)日豊製「LPガス用高圧ホース」について製造不良により金具部のホースが抜け、ガス漏えいが発生する可能性があるというものです。
   つきましては、該当機器の納入事業者へは、同社より連絡の上対処しているとのことですが、本件についての問合せ等があった場合は社告に記載の問合せ先へご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

 

※詳細はPDFをご覧ください。

2017/09/12 青年部会 点検・調査実技研修会開催!

   青年部会では、9月7日、京田辺市の京田辺市中央公民館で実務者研修会を開催し、部会員や近隣支部会員ら33名が参加しました。京都市、舞鶴市に続き、今回で3回目になります。
  営業、保安担当者を対象とした供給開始時や定期の点検・調査に関する実技研修会で、法令で規定された技術基準に基づいた適切な点検・調査方法を学ぶため、専門機関である協会保安センターの指導のもと研修が行われました。
  ガスメーターや調整器等の供給設備側と消費設備側ではコンロの実機をセッテングした実習用の点検ユニット3台を使用して、協会山本部長の解説のもと、センター調査員が普段行っている点検・調査の手順で模範演技が行なわれました。
  その後、受講者は3班に分かれて、2人一組で実際に則した点検方法を体験しました。
  研修では、漏えい試験の手順や調整圧力等の測定方法について指摘が多く見うけられましたが、「標準的な点検方法が確認でき、今回参加して良かった。」との声も多く、大変好評でした。

 
 

 

2017/07/25 青年部会 女性事務員スキルアップ研修会を開催!

   青年部会では、7月19日、リンナイ(株)京滋支店様の協力を得て、京都市伏見区の「京都Hot-lab」で、今回で3回目となる女性事務員の方を対象としたスキルアップ研修会を開催し、20名が参加しました。
 第1部では、ビルトインコンロ・デリシアを使い、リンナイが開発した超軽量のココットやココットダッチオーブンの調理実習を行いました。
 調理補助機能の「デリシアアプリ」からダウンロードしたレシピに従い、ココットを使って「揚げないからあげ」とココットダッチオーブンで「トマトたっぷり無水カレー」を調理しました。
 続いて、パワフルなLPガスならではの衣類乾燥機や食洗機の商品知識を勉強しました。
 衣類乾燥機については、電気式に比べおよそ1/3の乾燥時間で済み、しかも強力乾燥により、雨の日の室内干し時のイヤなニオイが衣類に残らないことや、食洗器では、食器洗いのすべてを任せられるので、自由な時間が作れ、注水をガス給湯器から行えるよう接続してもらえれば、電気代もお得で、何より早く洗えることなど、時短にもつながる、それぞれの優れた機能を学びました。
 第2部では、電話対応などで一次対応する女性事務員の方に、給湯器のリモコンやコンロの表示等でエラーコードが出ている場合、エラーコード表に基づき、機器の不具合内容を確認したり、対処法について、各種機器ごとに詳しく勉強しました。
 受講者からは、「ビルトインコンロや衣類乾燥機などの様々な優れた機能について再確認する機会を持ててよかった。」「今後も女性向けの研修会を続けて欲しい。」などの感想がありました。
 

 
 
 

 

2017/06/27 高圧ガス保安法容器保安規則(移動の基準)等の一部改正等について

 平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、標記につきまして、別添のとおり、LPガス容器の移動に関する基準等が一部改正されておりますので、お知らせいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧ください。

2017/06/12 青年部会 普通救命講習を実施!

 青年部会では、6月7日(水)舞鶴市西消防署において普通救命講習を実施しました。オブザーバーを含め20名が参加。
 舞鶴市の消防署員2名の講師により、3時間に亘り座学と実技講習が行われ、第1部の座学講習では、心肺蘇生法やAEDの使用方法等のビデオを視聴した後、舞鶴市西消防署の救急係の橋本消防士から説明があり、「救命の目的は、傷病者を救命し、元どおりの生活が出来るようにすることである。」「救急車が現場に到着するまで8分以上かかるため、傷病者がもし心停止している場合、何もしなければ、大切な命を救うことはできない。」とし、勇気をもって救命活動を行っていただきたいと話されました。
 第2部では、救急係の門馬消防士も加わり、2つのグループに分かれて実技講習が行われました。
 実技では、2体の傷病者の人形が用意され、まず、手本として講師が心肺蘇生法を実演し、それに習って2人1組で参加者全員が挑戦しました。
 心肺蘇生法の流れは、倒れている人の発見から始まり、反応を調べ、反応がないことを確認した後、直ちに119番の通報とAED(自動体外式除細動器)を要請。人工呼吸と胸骨圧迫を繰り返し行い、AEDが到着後、音声ガイドに従って電気ショックを与え、蘇生を試みる。普段どおり呼吸をし始めるまで心肺蘇生法を続けるというものでした。
 全員の実技が終わった後、橋本消防士より講評があり、受講者全員適切に、手順どおり対応されていた。「何もしなければ助かる命も助からない。勇気をもってチャレンジして欲しい。」と参加者に呼びかけました。
 

 
 
 

 

2017/03/31 ㈱ノーリツ及び㈱ハーマン製の浴室暖房乾燥機の部品交換の協力について(お願い)

会員各位
                                                                                                                                               (一社)京都府LPガス協会

 

㈱ノーリツ及び㈱ハーマン製の浴室暖房乾燥機の部品交換の協力について(お願い)

 

   標記につきまして、(株)ノーリツより別添のとおりノーリツグループが製造・販売した一部機種において火災事故が発生したことから、両社が実施する部品交換への協力依頼がありました。
 概要につきましては、1997年9月から2007年12月までに製造された標記製品の一部機種において、機器内のモータから出火し浴室火災事故が発生したことを受け、再発防止を図るため、部品の無償交換を実施するにあたり、問合せ等の対応等について協力依頼されたものです。
 つきましては、お客様等よりお問い合わせがあった場合は、下記のお客様問合せ窓口の電話番号等をお伝えくださるなどご協力方よろしくお願いいたします。
                                                             記
       【お客様問合せ窓口】
       ○受付電話   
              ノーリツブランド用    0120-877-026
              ハーマンブランド用  0120-818-092
        ○受付時間  午前9時から午後6時
                            年中無休365日受付

 

※ 詳細はPDFをご覧ください。

2017/03/22 京都府中核充填所訓練が実施される!

   大規模災害時において被災地へのLPガス供給に支障が生じないよう、平成25年度国の補助により全国約350カ所の中核充填所の指定・整備が完了し、京都では、4カ所の中核充填所が必要な設備を整え、併せて同施設が有効に機能することを目的とする稼働訓練が毎年実施されております。
  平成28年度については、3月17日(金)に京都市内部のエリアをカバーする(株)ホームエネルギー近畿 京都センターにおいて、行政、消防、警察の方々と業界関係者あわせて約25名が見学するなか訓練が行われました。
  座学は、京都府LPガス協会小中会長のあいさつから始まり、岩谷産業(株)エネルギー京滋支店 北村氏が講師を務め、災害時における中核充填所の果たす役割や災害時に役立つLPガス機器・設備などの説明がありました。
  訓練では、大規模地震により停電が起こったことを想定し、最初に衛星携帯電話を用いた情報伝達訓練が実施され、引き続き、京都市の要請を受けた避難所へのLPガス容器の緊急配送・設置訓練、他の充填所との代理充填訓練が行われました。
  センター長と防災要員(従業員)による大きな声での指示・応答、きびきびした行動で訓練が進められ、また、他充填所の京都液化ガス(株)、(株)キョウプロの担当の方々も訓練に参加し、連携を深めました。
  最後は岩谷産業(株)エネルギー京滋支店 野瀬部長の閉会あいさつで締めくくられました。

 

<ご来賓>
   ・京都府府民生活部 災害対策課 古橋主査 様
   ・京都市行財政局危機管理室 防災課 藤本課長 様
   ・京都市南消防署 警防課 杉本課長 様
   ・京都府南警察署 警備課 山田課長 様
   ・京都府南警察署 警備課警備係 一谷警部補 様 他

 
 
 
 

 

2017/03/17 「安全機器普及状況等及び需要開発推進運動等」に関する調査報告書を掲載いたしました。
2017/03/14 液石法の取引適正化に関する施行規則の運用及び解釈についての一部改正について(お知らせ)

 平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、標記につきまして、別添のとおり、京都府より6月1日付けでの改正・施行について通知及び周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2017/02/08 住宅塗装工事等におけるガス機器の給気・排気部の閉塞による一酸化炭素中毒事故の防止について(お願い)

   標記について、経産省ガス安全室より別添のとおり通知がありました。
   本件は、ガス安全室が塗装工事業者宛に注意喚起を行うように、国交省の担当課に協力依頼を行ったことの通知及び、事故防止のための当協会への周知依頼があったものです。
   つきましては、会員の皆様におかれましては、関係のお客様に対して「建物外壁の塗装工事が行われている最中又は工事終了直後においては、給排気設備が塞がれていないことを確認した後に、ガス機器を使用するよう周知を行っていただく。」ことを注意喚起していただきますようよろしくお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2017/01/16 冬期における高圧ガスの事故防止について (お願い)

会員各位
                                                                                                                       (一社)京都府LPガス協会

                                                                                                                          京都府LPG保安研究会

                                       冬期における高圧ガスの事故防止について (お願い)

 

  平素は当協会並びに当研究会の運営につきまして、格別のご理解・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、多忙期及び積雪期を迎えるにあたり、LPガス事故の発生が懸念されているところであり、今般、京都府から別添のとおり「冬期における高圧ガスの事故防止について」の周知徹底の要請がありました。
 つきましては、会員の皆様には事故防止のため、別添「冬期における高圧ガス事故防止について」の内容を十分ご理解いただき、万全の措置をとられますようお願い申し上げます。
 また、万一、LPガス事故等が発生したときには、休日を問わず京都府府民生活部 災害対策課 産業保安担当へ速やかに報告していただきますようお願い申し上げます。

 

※ PDFをご覧下さい。

2017/01/04 東京瓦斯㈱による「空気抜き孔付き機器接続ガス栓」のガス漏えい事象の再発防止について(お願い)

  標記につきまして、経産省を通じて(一社)全国LPガス協会より別添のとおり周知徹底の依頼がありました。
 本件は、システムキッチンのキャビネット内部に設置された「空気抜き孔付き機器接続ガス栓」のビスが抜け落ちにより微少なガス漏えいが発生した事象を踏まえ、類似の事象によるガス漏えいを防止するため、当協会に対し周知徹底を依頼されたものです。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、キャビネット内部のガス栓からの漏えいなどが発生しないよう、適切な対応を講じて戴きますよう、よろしくお願いいたします。

 

※ PDFをご覧下さい。
 

2016/12/07 滋賀・京都青年部合同研修会を開催!

 滋賀・京都の青年部は、11月29日(火)京都センチュリーホテル(京都市)において、恒例の合同研修会を開催。オブザーバーも含め53名が参加しました。本研修会は平成25年度から始めており、今回で5回目。
 この研修会では、他の業界で成功された方に体験談を中心にお話いただき、見識を広げることを目的としており、今回は、ディズニーランド伝説のトレーナー町丸義之様をお招きし、「ディズニーランド伝説のトレーナーが明かすミッキーマウスに頼らない本物の指導力」と題し、ご講演をいただきました。
 町丸様は、20歳のとき、東京ディズニーランドに入社し、やがて、仕事ぶりや人心掌握能力が高く評価され、スタッフの育成・指導を行う立場に就かれました。その後、外資ファンド系のレジャー施設の運営立て直し等を経験。レジャー/サービスの業界では「ディズニーで学んだこと」 [町丸イズム」をフルに活かしたスタッフの育成指導で実績をあげられています。講演では、「活気ある職場作り」や「社員指導」のノウハウを学びました。
 講演終了後は、滋賀、京都の部会員7名づつ7組の班に分かれ、グループ討論会を行ないました。
 討論会では、チームリーダー(進行役)を最年少者から選び、自社で担当する業務内容や一番力をいれていること等を交え自己紹介を行った後、講演を聞かれた感想や得た教訓、他社への質問などを1時間に亘り話し合い、最後にチムリーダーが意見をまとめた後、皆の前で発表しました。3時間に亘る研修を通して、滋賀、京都の部会員同士の交流が更に深まりました。
 

 
 
 
 

 

2016/11/22 青年部会 パナソニックセンターでリフォーム研修!

  青年部会では、11月15日パナソニックセンターで見学・研修会を行いました。参加者は15名。
 パナソニックセンターは、JR大阪駅前の中心地にあり、地下1階から2階の全フロアーを使った巨大ショールームで、「くらしの夢をカタチに」をコンセプトとした住宅設備を展示。
 地下1階の住まいの最新設備コーナーでは、キッチンやバスルーム、収納など最新の住まいの設備や機能を、実際にリフォームプランを考えながら体感することができ、機能や使いやすさ、素材感を実際に確かめたり、色や柄の組み合わせを試して、お客様にぴったりあった設備を見つけることができます。
 1階と2階のフロアでは、おとなのあこがれの夢をカタチにした部屋が多数展示されており、「最高の音響システムと性能を引き出す部屋」や「愛猫と一緒に気持ちよく暮らせるリビングルーム」「男のロマンのガレージルーム」など興味を引く展示がそろっていました。
 部会員は皆、展示スケールの大きさに圧倒され、今後のリフォーム事業を行っていく上で、大変参考になったと感想を述べていました。

 
 
 
 

 

2016/10/27 「埋設管事故防止対策」について秋期販売事業者講習会を開催!

 10月18日から、府内4ケ所5回開催で販売事業者講習会を開催し、306名の販売事業者が受講しました。
 京都府からは「液化石油ガスの保安の確保」をテーマとして、最近のLPガスの事故発生状況や都市ガスの自由化に伴う消費機器の調査の頻度や不在時の調査回数等ついて、液化石油ガス法とガス事業法の規制の整合性が図られること、また、昨年実施した立入検査の指摘事項などについて説明があり、法令遵守はもちろんのことプラスアルファで更なる保安の確保を図り、無事故を目指して欲しいと要望しました。
 第2部では、保安専門技術者の講師から、「埋設管の腐食のメカニズムとその防止対策」を中心に講習が行われ、埋設管とはどのような管を指すのか、その定義、最近の埋設管事故の事例、腐食や損傷が起きるメカニズムと防止対策などについて詳しく解説があり、販売事業者は、日頃から、埋設管管理台帳により、埋設管設置先を把握し、台帳には供給管・配管の材料と設置年月、点検年月日等を記録し、整理保管することが、埋設管対策として大変重要であると述べられました。
 特に、既設埋設管対策として事故発生頻度が高い共同住宅、学校、病院、業務用等不特定多数の人が集まる施設を重点的に見直しを行い、腐食・損傷の恐れのあるもや腐食防止措置が行われていないものについて、PE管等の耐腐食性の高い管への交換を行うなど腐食防止措置を徹底していただくよう呼びかけました。
 また、新コスモス電機の協力を得てガス漏れ検知器、CO測定器の無料診断を実施するとともに、講習終了後保安技術講習会習熟度調査を行い、本講習会に対する理解度のチェックと併せて受講希望テーマ等についてもアンケートをとり今後の参考としました。
 

 
 
 

 

2016/10/24 危険物運搬車両に対する取締りの実施について(お願い)

  この度、別添のとおり(一社)全国LPガス協会より11月1日から11月30日の1カ月間、危険物運搬車両に対する取締りが実施される旨の通知がありました。
 つきましては、会員の皆様には、保安基準等の遵守に努めて下さいますようお願いいたします。

 

  ※ 詳細はPDFをご覧ください。

2016/10/19 福知山市で高圧ガス防災訓練を実施 !

   京都府高圧ガス地域防災協議会(小中達磨会長)主催の京都府高圧ガス防災訓練が福知山市消防本部や福知山警察署の協力を得て10月14日(金)、福知山市消防本部の敷地内で行われ、当協会も福知山支部とともに訓練や実験に参加しました。

   LPガス倒壊家屋のガス漏えい火災事故のほか、アセチレンガス、液体酸素容器を積載した車両事故を想定した対策訓練や各種燃焼実験が行われ、およそ150名の方に見学いただきました。
 LPガスの訓練では、福知山市を震度6の大地震が直撃したことを想定し、倒壊した家屋で損傷した配管からガスが漏洩。消防署と警察署への通報、消火活動、現場到着後の防災要員の対応、消火後の容器の搬出など実践さながらの訓練となりました。
 晴天の中、訓練・実験とも無事終了し、所期の目的を達成することができました。
 

 
 
 
 
 
 
 

 

2016/08/09 青年部会 普通救命講習を実施!

  青年部会では、8月5日(金)京都府中小企業会館において普通救命講習を実施しました。定員20名のところ26名が参加。
 京都市の消防局員2名の講師により、3時間に亘り座学と実技講習が行われ、第1部の座学講習では、右京消防署の伊藤救急係長から説明があり、「救命の目的は、傷病者を救命し、元どおりの生活が出来るようにすることである。」「救急車が現場に到着するまで8分以上かかるため、傷病者がもし心停止している場合、何もしなければ、大切な命を救うことはできない。」「応急手当は、心肺蘇生法などの指導さえ受けていれば、誰でもできること。」とし、決して難しいことではないことを話されました。
 第2部では、中村指導員も加わり、2つのグループに分かれて実技講習が行われました。 実技では、2体の傷病者の人形が用意され、まず、手本として指導員が心肺蘇生法を実演し、指導員に習って2人1組で参加者全員が挑戦しました。
 心肺蘇生法の流れは、倒れている人の発見から始まり、反応を調べ、反応がないことを確認した後、直ちに119番の通報とAED(自動体外式除細動器)を要請。人工呼吸と胸骨圧迫を繰り返し行い、AEDが到着後、音声ガイドに従って電気ショックを与え、蘇生を試みる。普段どおり呼吸をし始めるまで心肺蘇生法を続けるというものでした。
 全員の実技が終わった後、伊藤係長から講評があり、「受講者には、手順どおり出来ない方もおられたが、救命に失敗はない。失敗は何もしないこと。勇気をもってチャレンジして欲しい。」と参加者に呼びかけました。

 
 

 

2016/06/22 梅雨期及び台風期における防災態勢強化について!

会員各位
                                                                                                                                               (一社)京都府LPガス協会

                                                                                                                                                    京都府LPG保安研究会
                                          梅雨期及び台風期における防災態勢強化について!

 

 平素は当協会並びに当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、梅雨期及び台風期を迎え、風水害・土砂災害等の発生が懸念されているところであり、今般、京都府から別添「液化石油ガス販売事業者及び保安機関に対する梅雨期及び台風期における防災態勢強化について」の周知徹底の要請がありました。
 つきましては、液化石油ガスにおける災害防止の観点から、別紙内容を十分ご理解いただき、万全の対応を図られますようよろしくお願い申し上げます。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2016/06/20 液化石油ガス設備工事の作業に従事する者の適切な管理について(お願い)

  平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、標記について、別添のとおり経産省ガス安全室長から周知依頼がありました。
  内容は、LPガス消費設備工事を請け負った工事請負事業者がLPガス設備工事に必要な届出を行っていなかったことや、設備工事を行った工事請負事業者の社員が液化石油ガス設備士資格を有していなかったことが明らかになり、これらは工事請負事業者はもとより工事を発注した事業者にも原因があることから、類似の事案の発生を防止するため周知依頼があったものです。
  つきましては、会員の皆様におかれましては、設備工事の作業に従事する者について適切な管理を講じて戴きますよう、よろしくお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2016/06/20 液石法等の運用及び解釈についての一部改正について

  平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、標記につきまして、別添のとおり6月8日付けで経産省より改正・施行について通知及び周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
 なお、今回の改正の中で、全L協等が意見提出した供給設備点検の不在処理(3回不在)は含まれておりません。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2016/05/18 LPガス消費者保安功績者表彰申告書を掲載しました。
2016/04/26 青年部会 第2回保安技術研修会を舞鶴で開催!

 青年部会では、4月21日、舞鶴市の舞鶴21で実務者研修会を開催し、部会員や近隣支部会員ら40名が参加しました。
 今回は、営業や保安担当者を対象にした保安技術研修会で、法令で規定された技術基準に基づいた適切な点検・調査方法を学ぶため、専門機関である協会保安センターの指導のもと研修が行われました。
 ガスメーターや調整器等の供給設備側と消費設備側ではコンロの実機をセッテングした実習用の3台の点検ユニットを使用して、山本センター課長の解説のもと、大西北部支所長が調査員役となり、青年部中村副部会長がお客様役となって、普段行っている点検・調査の手順で模範演技が行なわれました。
 その後、受講者は3班に分かれて、2人一組で実際に則した点検方法を体験しました。
 研修では、漏えい試験の手順や調整圧力等の測定方法について指摘が多く見うけられましたが、「標準的な点検方法が確認でき、今回参加して良かった。」との声も多く、大変好評でした。

 

 

2016/04/22 「電力・都市ガス小売全面自由化」に関するセミナーを開催!

 平成28年4月15日(金)京都センチュリーホテルにおいて、競合エネルギー対策委員会と青年部会の合同で「電力・都市ガス小売全面自由化」に関するセミナーを開催しました。参加者は110名を超え、関心の高さがうかがえました。
 講師の全国LPガス協会若山事務局長より、「電力・ガスシステム改革の最新動向」と題して講演が行われ、最初に、電力・都市ガスの自由化の改革のポイントや最近の状況について解説があり、全L協としては、行政に対し、ガス事業法との整合性を強く要望しているが、ガス事業法と同様に液石法でも保安点検時の不在を3回以上の訪問で処理できる規程が設けられる見通しとなったことを説明した。
 電力の小売り自由化に伴うLPガス業界への影響については、産業用燃転やオール電化普及拡大、LPガス事業者のM&Aの可能性などを挙げ、都市ガスの自由化については、供給区域の廃止による域外販売の拡大や簡易ガス団地への転換攻勢などが危惧されることなどを指摘し、取引の適正化や料金の透明化を図るため、LPガス販売指針の徹底指導を訴えた。
 最後に若山事務局長は、「LPガス販売」とエネファーム、エコウイルさらにGHP販売など「LPガス発電販売」を進めつつ、地域密着型の特性を活かした「総合インフラ事業」を目指して行こうと呼び掛けた。

 
 

 

 

2016/03/31 LPガス関連補助金について(お知らせ)

会員各位
                                                                                                                                            (一社)京都府LPガス協会

 

                                                         LPガス関連補助金について(お知らせ) 

 

   平素は、当協会の運営並びに事業の推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、別添のとおり、28年度につきましても、エネファームや災害対応型バルク等のLPガス販売業に繋がる補助金が予算化されておりますので、お知らせいたします。


     別添1 LPガス関連補助金一覧表
     別添2 LPガス関連補助金イメージ資料
     別添3 エネファーム補助金説明会
 

2016/03/23 京都府中核充填所訓練が実施される!

   大規模災害時において被災地へのLPガス供給に支障が生じないよう、平成25年度国の補助により全国約350カ所の中核充填所の指定・整備が完了し、京都では、4カ所の中核充填所が必要な設備を整え、併せて同施設が有効に機能することを目的とする稼働訓練が毎年実施されております。
 平成27年度は、3月16日(木)に北部エリアをカバーする丹後瓦斯(株)宮津工場において、行政、消防、警察の方々と業界関係者あわせて約40名が見学するなか訓練が行われました。
 座学は、宮津与謝消防組合消防本部の会議室で行われ、京都府LPガス協会小中会長のあいさつから始まり、岩谷産業(株)エネルギー近畿支社の福岡氏が講師を務め、災害時に中核充填所の果たす役割や役に立つLPガス機器・設備などの説明がありました。
 訓練では、大規模地震により停電が起こったことを想定し、最初に衛星携帯電話を用いた情報伝達訓練が実施され、引き続き、宮津市の要請を受けた避難所へのLPガス容器の緊急配送・設置訓練、他の充填所との代理充填訓練が行われました。
 工場長と防災要員(従業員)による大きな声での指示・応答、きびきびした行動で訓練が進められ、また、他充填所の小谷産業(株)、中山商事(株)の担当の方々も訓練に参加し、連携を深めました。
 最後は宮津与謝消防組合消防本部結城消防長の全体を通しての講評と丹後瓦斯(株)常盤社長の閉会あいさつで締めくくられました。

<ご来賓>
  ・京都府府民生活部 消防安全課 横田課長 様
  ・宮津市 総務室 三宅参事 様
  ・宮津与謝消防組合消防本部 結城消防長 様 
  ・宮津与謝消防組合消防本部  予防課 北野課長 様
  ・宮津与謝消防組合消防本部 予防課 白數係長 様
  ・京都府宮津警察署 警備課 島田係長 様 他 

 

 
 
 
 

 

2016/03/14 平成28年度の講習年間スケジュールを更新しました。
2016/02/23 埋設供給管に係る漏えい試験の適切な実施について(お願い)

会員各位
                                                                                                                                                  (一社)京都府LPガス協会

            埋設供給管に係る漏えい試験の適切な実施について(お願い)

 

   平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、標記について、京都府より別添のとおり通知がありました。
 本件については、中部近畿産業保安監督部近畿支部保安課及び京都府の立入検査において、埋設供給管に係る漏えい試験が実施されていないことが多数認められているとのことでした。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、埋設供給管(ポリエチレン管を除く。)に係る漏えい試験ついて、適切な対応を講じて戴きますよう、よろしくお願いいたします。

 

※ PDFをご覧下さい。

2016/01/27 特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合の対応について(お願い)

会員各位
                                                                                                                                                 (一社)京都府LPガス協会

                              

                                         特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合の対応について(お願い)

 

 平素は当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、標記について、近畿経済産業局より別添のとおり周知依頼がありました。
 つきましては、万一、貴事業所において特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合は、個人情報保護委員会のホームページの「事業者における特定個人情報の漏えい事案等が発生した場合の対応について」を参照し、適切な対応を講じていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

※ 別添(PDF)をご覧下さい。

2016/01/14 住宅塗装工事等における一酸化炭素中毒事故の防止について(お願い)

  標記について、経産省ガス安全室より別添のとおり通知がありました。
   本件は、ガス安全室が塗装工事業者宛に注意喚起を行うように、国交省の担当課に協力依頼を行ったことの通知及び、事故防止のための当協会への周知依頼があったものです。
    つきましては、会員の皆様におかれましては、関係のお客様に対して「建物外壁の塗装工事が行われている最中又は工事終了直後においては、給排気設備が塞がれていないことを確認した後に、ガス機器を使用するよう周知を行っていただく。」ことを注意喚起していただきますようよろしくお願いいたします。

 

※ 通知文書(PDF)をご覧下さい。

2016/01/14 建設工事等におけるガス管損傷事故の防止について(お願い)

   標記について、経産省ガス安全室より別添のとおり通知がありました。
   本件は、ガス安全室が建設工事等に係るガス事故(他工事事故)の防止に向け、厚労省及び国交省の担当部署に協力要請を行ったことの通知及び、再発事故防止のための当協会への周知依頼があったものです。
   つきましては、会員の皆様におかれましては、関係者に対して、別添通知内容について周知していただきますよろしくお願いいたします。

                                                                                 

※ 通知文書(PDF)をご覧下さい。

2015/12/22 LPガス最新価格情報を掲載しました。
2015/12/21 LPガス販売指針を掲載しました。
2015/11/19 青年部会 ハグミュージアムで近未来の暮らしを体験!

  青年部会では、11月12日京セラドームに隣接した大阪ガスのショールーム「ハグミュージアム」で見学・研修会を行いました。18名が参加。
 「ハグミュージアム」は、5階建ての巨大ショールームで、今年1月にオープンしたばかり。参加者は2班に分かれ、ガスによる暮らしを体感できる90分のプログラムに参加しました。
 2階の「スマートハグハウス」では、2020年を想定した近未来住居の暮らしを紹介。キッチンではメガネ型端末を使って、調理中に端末からの映像や音声で、料理のアドバイスをリアルタイムに見聞き出来たり、また、様々な情報が得られる洗面化粧台などを体験しました。
 3階の住まいとくらしの体験フロアでは、リフォームのビフォア・アフターを比較体感。4階では、最新のシステムキッチンやガス厨房機器が豊富に揃っており、5階はさまざまなメーカーの最新業務用厨房機器が展示、従来タイプの厨房機器と「涼厨」の比較体感ができるなど、部会員は皆、展示スケールの大きさに圧倒されていました。

 
 

 

2015/11/06 「緊急時対応」について秋期販売事業者講習会開催!

 11月21日から、府内4ケ所5回開催で販売事業者講習会を実施し、294名の販売店が受講しました。
 京都府からは「液化石油ガスの保安の確保」をテーマとして、販売事業者と保安機関に係る規制のポイントについて、貯蔵施設の技術基準や液石法と高圧ガス法の消費者の区分け、質量での販売方法、業務主任者の役割等の説明がありました。また、京都ではここ2,3年事故が続いていることから、法令遵守もちろんのことプラスアルファーで保安の確保を図り、無事故を目指して欲しいと要望しました。
 第2部の保安専門技術者の講師からは、「緊急時連絡・緊急時対応」と「周知」を中心にビデオを交えて講習が行われ、緊急事態が発生した場合は、まず聞き取りで正確な状況を把握するとが必要で、現場に到着したら、火災爆発の有無、漏洩箇所、ガスの漏洩状態等速やかに状況を確認し、応援が必要なら直ちに関係機関に協力を要請する等、初期処置を万全に施すことが重要でことの説明がありました。
 また、新コスモス電機の協力を得てガス漏れ検知器、CO測定器の無料診断を実施するとともに、各会場ごとに保安技術講習会習熟度調査を行い、本講習会に対する理解度のチェックと併せて今後の受講希望テーマ等についてもアンケートをとり今後の参考としました。

 

 

2015/10/07 平成27年度高圧ガス保安活動推進週間の実施について

 会員各位
                                                                                         (一社)京都府LPガス協会
                                                                                            京都府LPG保安研究会

     

                      平成27年度高圧ガス保安活動推進週間の実施について

 

 平素は当協会及び当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、京都府から「平成27年度高圧ガス保安活動推進週間の実施について」会員各位への周知の要請がありました。
 つきましては、液化石油ガスにおける事故防止の観点から、保安意識の高陽及び保安活動週間の促進に取り組んでいただき、保安に関する自主的な活動を積極的に実施していただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

 

2015/08/19 平成27年度も対行政要望活動を積極展開!

 今年で6年目となる対行政要望活動を、7月27日(月)府北部京丹後市をスタートに8月12日(水)までの間、京都府及び府内ほぼ全市町村を対象に実施しました。
 協会からは、会長、副会長、専務理事、地元理事が、各支部からは、支部長はじめ支部役員が出席し、協会顧問府議会議員や地元市議会議員の同席を得て、要望活動を積極展開しました。
 特に、国の政策方針であるエネルギーの備蓄を進めるため、行政施設、避難所施設へのLPガス機器・設備の常設導入による「公的備蓄」の確保拡大を強く訴えました。
 各行政では、公共施設の耐震化工事が一息つき、今後は地域防災計画の詰めに合わせ、防災対策への計画的な予算付けや、学校等教育施設の空調などの環境整備に取組もうとする姿勢が感じられ、GHP導入時の他エネルギーとの経済性比較資料要求や防災訓練時のLPガス機器展示の申し入れが一気に増加しました。
 京都府に対しては、府民生活部、文化スポーツ部、教育委員会に順次要望し、特に、文化スポーツ部では、既に工事に入っている府立丹波自然運動公園トレーニングセンター及び宿泊棟整備にLPガス災対バルクとGHPなどが導入されたことに謝意を示しました。   また、今年度実施設計、3力年計画で亀岡市において建設が進められる府立専用球技場(仮称「京都スタジアム」観客収容20,000人規模)基本設計に、防災を重視してのエネルギー複線化方針の下、空調、給湯、厨房へのLPガス機器・設備の導入と2.9トンバルク貯槽設置が盛り込まれた構想の説明を受け、同席いただいた片山顧問府議会議員のご尽力と京都府当局の特段のご配慮に心からの感謝を伝えさせてもらいました。

     
     
     
     
     
     
     

 

 

 

 

2015/08/12 青年部会 女性事務員スキルアップ研修会を開催!

 青年部会では、8月5日、(株)ノーリツの協力を得て、京都市伏見区のノーリツ京都ショールームで、昨年に続き女性事務員を対象としたスキルアップ研修会を開催しました。定員20名のところ21名が参加。
 第1部では、お客様からの相談や苦情についての対処方法などを中心に研修が行なわれました。
 参加者は5つのグループに分かれ、商品が故障した場合や購入していない商品が届いた時などのお客様からの苦情相談を想定して、グループごとにどのように対応すればいいか話し合い、代表者がその結果を発表しました。
 お客様の不満が和らぐ大きな要因が「謝罪・おわびの言葉」にあることや状況・不満の内容を的確に把握し「お客様の立場に立って共感する」ことが、お客様との良好な関係を作る上で、最も大切でるあることなどDVDの映像を交えながら学びました。
 また、正しい言葉使いで迅速に対応することで信頼の回復につなげ、問題解決に向けた提案と交渉ができるよう実演を取り入れてスキルアップを図りました。
 第2部では、お客様が焼き魚等グリルを使ったあとの掃除を面倒に感じていることが原因で、グリルの使用頻度が極端に少なくなっていることから、ノーリツが新たに開発したSiセンサーコンロのマルチグリルのプレートパンを使って、焼き魚やノンフライ唐揚げなどを調理、試食し、調理が簡単に美味しくできることやフラットになった庫内はほとんど汚れず、お手入れが簡単にできることなどを学び、実演調理を通じて、ITこんろの様々な優れた機能について再確認することができました。

 

 

2015/07/16 梅雨期及び台風期における防災体制の強化について!

会員各位

 (一社)京都府LPガス協会
 京都府LPG保安研究会

 

梅雨期及び台風期における防災体制の強化について

 

  平素は、当協会及び当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
  さて、梅雨期及び台風期を迎え、風水害・土砂災害等の発生が懸念されているところであり、今般、京都府から別添「液化石油ガス販売事業者及び保安機関に対する梅雨期及び台風期における防災態勢強化について」の周知徹底の要請がありました。
  つきましては、液化石油ガスにおける災害防止の観点から、別紙内容を十分ご理解いただき、万全の対応を図られますようよろしくお願い申し上げます。

 

※ PDFをご参照ください。

 

 

 

2015/06/15 第3回通常総会を開催!

 平成27年5月28日(木)京都市南区にあります新・都ホテルにおいて第3回通常総会を開催し、すべての議案が全会一致で議決されました。
 ご来賓として、京都府からは小林企画理事兼危機管理監他、京都府議会からは当協会顧問であります片山府議会議員のご臨席を得て、盛大に開催することができました。
 最初の会長のあいさつでは、頻発する自然災害への備えを視野に入れ、保安の確保をベースに、需要開発推進運動最終年度の取組を協力に進めることと、目前に迫るエネルギー自由化の荒波を業界として適切に乗りこなす方途を早急に打ち立てる必要があることが強調されました。
1 開催概要
(1)ご来賓の出席
   ○総 会  京都府      小林裕明 企画理事兼危機管理監
            〃        横田薫 消防安全課産業保安担当課長
            京都府議会  片山誠治府議会議員
   ○懇親会 二之湯真士府議、尾形賢府議、兎本和久府議、池田正義府議
            園崎弘道府議、中村正孝府議、本田太郎府議(いずれの方々も協会顧問)
(2)正会員出席状況
   本人出席 91名 委任状出席 134名  計 225名(出席率83%)
2 会長表彰(保安功労者)
     理    事   湊  嘉秀 様
     洛東支部  麻田 公平 様
     城北支部  森川 映二 様
     丹後支部  松見   均 様
3 議決事項
(1)平成26年度事業結果、決算
  福知山市を再び襲った夏の豪雨など、地球温暖化が原因と思われる異常気象がもたらす自然災害や火山活動が牙をむいた年であったが、それらの厳しい条件を克服するためにも、会員と一体となり、LPガス需要開発推進運動を一層強力に進めた。8月には、大規模展示会を亀岡市で開催し、DMやラジオ、新聞等のメティアを活用しPRに努めた結果、約800名の参加を得、LPガスの強さ、便利さ、快適さを広めることができた。
 行政要望も、顧問府議会議員様の支援を得て、府、市町村のほとんどで実施することができた。
 決算は、内部管理経費の圧縮に努め、ほぼ予算どおりの執行枠で納めることができた。
(2)平成27年度事業計画、予算
 全国的に展開されるLPガス安全応援推進運動に積極的に取組むとともに、需要開発推進運動最終年度に相応しい実績を確保する。エネルギー自由化への取組体制を整えるためにも、販売指針の浸透と料金透明化、低廉化に努力する。そのための予算の効率的執行に努め、会員の期待と身近で安全なエネルギーとしての社会的な信頼に応える。
(3)役員改選
 理事24名、監事3名の承認案件が総会議決され、直後の理事会で小中会長はじめ、深見、福井、小谷、畑各副会長、吉岡専務理事が選任され、新しい役員体制がスタートした。

 

 
 
 

 

2015/06/10 液化石油ガスに係る重要施設におけるテロ対策の強化について(お願い)

会員各位


                                                      (一社)京都府LPガス協会
                                                          京都府LPG保安研究会

液化石油ガスに係る重要施設におけるテロ対策の強化について(お願い)

 平素は当協会及び当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、標記について、京都府より別添のとおり通知がありました。
 本件は、国内外でのテロの脅威が現実のものとなっていることを踏まえ、液化石油ガスを取り扱う事業者に対して、施設・設備の保安管理体制及び保安確保の再確認の実施等によるテロ対策の強化についての経済産業省からの通知を受けたものです。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、製造・貯蔵施設等の自主警備体制の強化をはじめ、必要な保安確保措置を講じていただきますようよろしくご協力の程お願いいたします。

 

※ PDFをご覧下さい。

2015/04/30 エネファーム導入支援補助金募集説明会の追加開催について(お知らせ)

会員各位
                                                                                                                                          (一社)京都府LPガス協会
                                                                                                                                                           事務局    

                                     エネファーム導入支援補助金募集説明会の追加開催について(お知らせ)

 

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、標記の件について、(一社)燃料電池普及促進協会(以下「FCA」と言う。)のホームページにて募集説明会の追加実施について公表されましたのでお知らせいたします。

 

※ PDFをご覧下さい。

2015/03/23 中根充填所稼働訓練実施される!

 大規模災害時等において、被災地へLPガス燃料を速やかに、安定的に供給できる中核充填所ネットワークシステムが、全国土をカバーする形で平成25年度に整備されました。
 平成26年度からは、この中核充填所稼働訓練が各府県協会内で順次実施されており、京都府協会内では、去る3月19日(木)伊丹産業(株)京都工場充填所(京都府八幡市上津屋尼ケ池43)において、行政、消防、警察、地元関係の方々と業界関係者あわせて約40名が見守る中整然と行われました。
 訓練は、京都府LPガス協会 小澤会長の挨拶を振り出しに、まず建物内会場で国における中核充填所の整備経過、災害時等で果たす役割の他、LPガス機器・設備の具体的な災害対応力の高さ、いざという時に欠かせないエネルギーとしての必要性などを説明した後、衛星携帯電話を用いての情報伝達訓練が実施され、引き続き屋外で避難所へのLPガス機材の緊急配送・設置訓練、他の充填所との代理・共同充填訓練が行われました。
 実地訓練は、携わった伊丹産業(株)京都工場従業員の方々と、協力した他の充填所(山川(株)、帝燃産業(株))担当の方々が、良く通る大きな声で指示・応答を発し、規律のしっかり取れたきびきびした姿勢で進められ、最後は八幡市消防本部 長村 消防長の全体を通しての講評と伊丹産業(株)取締役 畑 京都支店長の閉会挨拶で締めくくられました。
 視察・見学の皆様は、臨場感あふれる訓練を目の当たりにし、LPガスが災害時に極めて頼りになるエネルギーであることと、日常使用しながらその延長線上にある備蓄機能の高さで緊急・非常時での「安心」をより実感されたことと思われます。

<ご来賓>
・京都府府民生活部防災・原子力安全課 渡邉副課長
・八幡市 和田危機管理監 防災安全課 田宮主事
・八幡市消防本部 長村消防長 西田消防署長 岡本予防課主幹
・八幡警察署 青井警備課長 籠嶋課員
・八幡市女性会 田野会長 山本部長
 

 
   
     
 

 

2015/02/20 平成27年度講習・検定予定のお知らせ!

別添のとおり平成27年度講習・検定の予定が決まりましたので、お知らせいたします。

 

こちらをご覧下さい。

2014/12/11 滋賀・京都青年部合同研修会を開催!

 滋賀・京都の青年部は、12月4日(木)新・都ホテル(京都市)で、合同研修会を開催し、オブザーバーを含め60名が参加しました。合同研修会は昨年度から始めており、今回が3回目。
 この研修会では、他の業界で成功された方に体験談を中心にお話いただき、見識を広げることを目的としており、今回は、山形から伝説のカリスマ販売員の茂木久美子様をお招きし、「人の5倍売る技術~テクニックより大切なもの」と題し、ご講演をいただきました。
 茂木様は、山形新幹線車内販売員時代の2005年、東京=山形の1往復における一人あたりの平均売上げが7万円から8万円のなか、50万円の売上げを達成され、2010年には新庄=東京の片道だけで、54万円を売上げており、講演では、その「販売力」のノウハウを学びました。
 新幹線の車内販売では、顧客数や接点時間に限りがあり、自社ブランドといえば、弁当ぐらいしかなく、広告もない。そうした中で、売上げを伸ばしていくには、お客様へ積極的に声を掛け、できるだけ接客時間を増やし、「お客様の心をつかむ」必要がある。また、より多くの接客をこなすため、あらかじめ予測し釣銭を準備しておいたり、時短に工夫。特に「お客様から声を掛けられやすい雰囲気」をつくることが不可欠と顧客への接点の大切さを強調されました。
 講演終了後は、滋賀、京都の部会員3名づつ10組の班に分かれ、グループ討論を行ないました。
 討論会では、チームリーダー(進行役)を最年少者から選び、自社で担当する業務内容や一番力をいれていること等を交え自己紹介を行った後、講演を聞いた感想や得た教訓、他社への質問などを1時間に亘り話し合い、滋賀、京都の部会員同士の交流を図りました。

 

 

2014/12/01 住宅塗装工事等における一酸化炭素中毒事故の防止について(お願い)

   標記について、経産省ガス安全室より別添のとおり通知がありました。
   本件は、ガス安全室が塗装工事業者宛に注意喚起を行うように、国交省の担当課に協力依頼を行ったことの通知及び、事故防止のための当協会への周知依頼があったものです。
   つきましては、会員の皆様におかれましては、関係のお客様に対して「建物外壁の塗装工事が行われている最中又は工事終了直後においては、給排気設備が塞がれていないことを確認した後に、ガス機器を使用するよう周知を行っていただく。」ことを注意喚起していただきますようよろしくお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2014/12/01 建設工事等におけるガス管損傷事故の防止について(お願い)

   標記について、経産省ガス安全室より別添のとおり通知がありました。
  本件は、ガス安全室が建設工事等に係るガス事故(他工事事故)の防止に向け、厚労省及び国交省の担当部署に協力要請を行ったことの通知及び、再発事故防止のための当協会への周知依頼があったものです。
   つきましては、会員の皆様におかれましては、関係者に対して、下記事項について周知していただきますよろしくお願いいたします。
                                                                                  記

・建設工事等事業者に対し、工事を施工する前には必ずガス管等についてガス事業者・液化石油ガス販売事業者等に照会・確認するとともに、ガス管を見つけた場合は、必ずガス事業者・液化石油ガス販売事業者等に連絡すること等について、周知を行うこと。
・必要に応じて建設工事等の際に立ち会うこと。
・供給管・配管の工事を行う際は、事故防止のため、外注先の特定液化石油ガス設備工事に係る届出、液化石油ガス設備士資格の有無及び再講習の受講状況を確認することにより適切に監督すること。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

 

 

 

 

2014/10/14 青年部会 女性事務員スキルアップ研修会を開催!

  青年部会では、10月8日、リンナイ(株)の協力を得て、京都市伏見区の京滋支店内にある「ほっとラボ」で、青年部では初めての試みとなる女性事務員を対象としたスキルアップ研修会を開催しました。定員20名のところ19名が参加。
 第1部のテーマでは、電話対応などで一次対応する女性事務員の方に、給湯器のリモコンやコンロの表示等でエラーコードがでている場合、エラーコード表に基づき、機器の不具合内容を確認したり、対処法について、各種機器ごとに詳しく勉強しました。
 第2部では、焼き魚等グリルを使ったあとの掃除を面倒に感じているため、最近特に若い方のグリルの使用頻度が極端に少なくなっていることから、グリルの手入れ法について習得しました。
 リンナイが新たに開発した軽量のココットやココットダッチオーブンを使っていただければ、グリル庫内がほとんど汚れず、掃除が簡単にできるようになり、使用頻度の向上につながることや、ノンフライの唐揚げ、グリルプレートで焼いたトースト等を試食し、調理が簡単にでき、時短に繋がることを学びました。
 受講者からは、「これまで、エラーコードの内容について、きちっとした形で学んでなかった。」「実演調理を通じて、ITこんろの様々な優れた機能について再確認する機会を持ててよかった。」「今後も女性向けの研修会を続けて欲しい。」など感想を述べていました。

 
 

 

2014/10/06 平成26年度高圧ガス保安活動推進週間の実施について

  平素は、当協会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、今般、京都府から「平成26年度高圧ガス保安活動推進週間の実施について」会員各位への周知の要請がありました。

 つきましては、液化石油ガスにおける事故防止の観点から、保安意識の高陽及び保安活動週間の促進に取り組んでいただき、保安に関する自主的な活動を積極的に実施していただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2014/09/01 「LPガス防災・環境・ほのぼのフェア」が盛大に開催される!

  まずこの度の台風11号と直後の豪雨災害で大変な被害を受けられた広島市、府内福知山市の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 さて、LPガスの防災力、環境性、快適性、火のある生活の大切さを広く府民の方々に知ってもらおうと、8月27日(水)「ガレリアかめおか」で開催しましたフェアは、連日雨が続く天候の中、久しぶりに太陽が顔を出すという恵まれた条件もあって、府内一円から、約800名の皆様に参加をいただき盛大に開催することができました。
 何よりもLPガスに対するイメージアップと、数々の秀でた特長を持つ身近なエネルギーとしての効用をPRすることを目的に開催を計画したもので、行政関係をはじめ、すべての老人福祉施設、病院への案内宣伝や、ラジオ、新聞、地域タブロイド紙をフルに活用した広告宣伝を展開したこと、さらにフェア開催当日は、多数の皆様の参加を得たことで、目標とした多くの府民のLPガスへの好感度、認知度を高めることに大きな役割が果たせたのではないかと考えております。

 
 
     
     
     

 

 
 

 

 

2014/08/29 平成26年度行政要望が完了!

 平成26年7月30日(水)京丹後市を皮切りに、顧問府議会議員、地元市議会議員の支援を得て、支部と協力し、京都府の他府内26市町村のうち、24市町村を対象にLPガス機器の公共施設への計画的整備の要望活動を展開しました。
 今年度の要望内容は、先に閣議決定された国のエネルギー基本計画、国土強靭化基本計画及び新しい成長戦略が、LPガスの防災面での強さはもとより、備蓄エネルギーとしての効用の高さを大きく評価し、LPガスの需要側への自衛的備蓄の推進と市町村の計画等に石油・LPガスの安定供給確保が新たに位置付けられたのを受け、まず府・市町村に大規模災害を想定した公的備蓄の目標値を設定し、公的施設に計画的にLPガス機器の常設と、災対バルク等による備蓄量の確保を検討いただくことを強調しました。
 特に、京都府が亀岡市で建設計画中の「京都スタジアム(仮称)」、京都市が伏見区で建設計画中の横大路運動公園野球場等の拠点大規模施設への防災機能強化を要望しました。
 次に依然電力供給が不安定で、節電が緊急かつ当分の間の大きな課題であることを踏まえ、ガス空調(特に発電機能付きGHP)の積極導入を強く要望しました。

 
 
 
 
 
 

 

2014/08/07 「LPガス防災・環境・ほのぼのライフフェア」8月27日に開催!

 
 8月27日(水)午前10時から、亀岡市の「ガレリアかめおか」(別添ご案内参照)で、地球にやさしく、安全・快適で、防災力に優れたエネルギーであるLPガスをもっと知っていただくため、「LPガス防災・環境・ほのぼのライフフェア」を開催いたします。
 LPガスを使った最新の防災関連機器の展示コーナーや、賞品がもれなくもらえるクイズ大会、ちびっ子火起こし焼き芋体験、ガスコンロを使ったアイディアクッキングの実演など楽しいイベントがいっぱいです。
 また、地元亀岡のご当地グルメ「犬甘(いぬかん)野(の)そば」や出来立ての一品を先着200名様に無料サービスする屋台村も開設しています。
 テレビでおなじみ気象予報士で防災士の正木(まさき)明(あきら)さんの講演会もあります。
 当日はJR亀岡駅からシャトルバスも運行されますので、ふるってご参加ください。

 

※ 「LPガス防災・環境・ほのぼのライフフェア」のご案内(PDF)をご覧下さい。
 

2014/06/23 青年部会 保安技術研修会を開催!

 青年部会では、6月18日、京都府中小企業会館で昨年に続き点検・調査の手順等について研修会を開催しました。
 今回は、営業や保安担当者を対象にした保安技術研修会で、法令で規定された技術基準に基づいた適切な実施を行うため、専門機関である協会保安センターの指導のもと、定期点検・調査の手順や判定基準などを学び、部会員ら約20名が参加しました。
 ガスメーターや調整器、コンロの実機を使って作成した実習用の点検ユニットを用い、山本センター課長の解説のもと、京都支所長が調査員役となり、職員が主婦役となって、普段行っている点検・調査の手順で模範演技を行なった後、受講者が2班に分かれて一人一人が実技を体験しました。
 研修では、漏洩試験や調整圧力等の測定方法の指摘が多く見られ、「標準的な点検方法が再確認でき、今回参加して良かった。」との声が多くでました。
 また、研修の間に、新コスモス電機の全面的な協力により、ガス漏れ検知器とCO測定器の無料診断が行われました。
 

 

 

 

2014/06/12 第2回通常総会を開催!

 去る5月29日(木)京都駅南側にあります新都ホテルにおいて第2回通常総会を開催し、すべての議案が全会一致で議決されました。
 ご来賓として、京都府からは協会始まって以来と思われますが、副知事の山内修一様をお迎えし、顧問府議会議員様には9名中4人のご臨席を得て、盛大に開催することができました。
 冒頭の会長のあいさつでは、需要開発推進運動2年目として、特にエネファーム最低250台の販売拡大を達成しようとの決意が示されました。
1 開催概要
(1)御来賓出席
   京都府   山内修一 副知事
    〃 府民生活部消防安全課 齋藤参事
   京都府議会 片山議員、巽議員、二之湯議員、園崎議員、尾形議員(懇親会から)
              兎本議員( 〃 )、桂川議員( 〃 )
(2)正会員出席状況
   本人出席 95名 委任状提出 136名  計 231名(出席率81%)

2 会長表彰  福知山支部 今川利幸様(保安功労)
3 議決事項
(1)平成25年度事業結果、決算
 8月の福知山花火事故に係る誤報道、台風18号災害や円安、CP高による経営環境の厳しさなどの困難な中でも、需要開発推進運動1年目として、行政要望、Siコンロ、エコジョーズ、LPガス自動車の普及販売で実績を残すとともに、決算もほぼ予定の範囲内に納めることができた。
 中核充填所ネットワークが完成し、京都府との防災協定の締結、市町村との協定の見直し作業への着手、協会の防災諸規定の見直し、制定等により協会・支部の防災体制の整備を図ることができた。
(2)平成26年度事業計画、予算
 25年度事故4件の発生を受け、自己点検を中心にした保安体制の抜本的な見直しを進める。需要開発推進運動2年目として、国のエネルギー基本計画、国土強靱化基本計画でLPガスがエネルギーとして高い評価を得たことを十分踏まえ、LPガス機器、設備の普及拡大を目指す。
 夏には、LPガス防災力の高さ、環境性、快適性を積極的にPRするフェアを開催するなど、安全安心のエネルギーとしての不動の地位を確立するため、広報活動の活性化を中心に積極的な予算を組むことができた。

 
 

 

 

2014/06/11 梅雨期及び台風期における防災態勢強化について!

  平素は当協会及び当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、梅雨期及び台風期を迎え、風水害・土砂災害等の発生が懸念されているところであり、今般、京都府から別添「液化石油ガス販売事業者及び保安機関に対する梅雨期及び台風期における防災態勢強化について」の周知徹底の要請がありました。
 つきましては、液化石油ガスにおける災害防止の観点から、別紙内容を十分ご理解いただき、万全の対応を図られますようよろしくお願い申し上げます。

 (一社)京都府LPガス協会

京都府LPG保安研究会

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2014/06/05 京都スタジアム(仮称)にLPガス設備採用を!

  平成26年度設計、27年度建設開始予定となっております京都府立の専用球技場(仮称 京都スタジアム)は、国際大会開催も可能な府立の有数のスポーツ施設ですが、このスタジアムは、大規模災害時には広域避難施設の役割を果たす重要な施設となることは間違いありません。
 このことから、この施設のエネルギー源は、あらゆる面で防災力に優れた分散型エネルギーの代表格であるLPガスの製品・設備の導入整備が必要であると考え、去る5月26日(月)に京都府に要望書を提出しました。
 当日は、京都府側は、山内修一副知事が対応され、協会側からは、小澤会長、小中・深見両副会長、吉岡専務理事、川勝理事、江田亀岡支部長他が出席しました。
 当協会顧問でもあります、桂川府議会議員(亀岡市選出、前京都府議会スポーツ振興特別委員会委員長)にも同席いただき、LPガス設備の導入の必要性について助言いただきました。

 
   

 

 

2014/06/05 今夏の節電についてのお願い!

    平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
  さて、別添のとおり、近畿経済産業局から、今夏は、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しである一方、大規模な電源脱落等が発生した場合には電力需給がひっ迫する可能性もあり、「数値目標を伴わない節電」を引き続きお願いする旨の協力依頼がありました。
  つきましては、会員の皆様におかれましては、適宜節電に努めていただきますようお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2014/04/23 陶芸用窯を使用する際のCO中毒事故防止について

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、平成26年4月に千葉県千葉市の一般住宅(都市ガス使用)において、本来は屋外で使用することとなっている陶芸用窯を業務用ガスコンロ(鋳物コンロ)の上に載せて、窓を閉め切った屋内で使用したもので、不完全燃焼したガスが室内に充満し、1名が死亡する一酸化中毒事故が発生しました。
 このため、経済産業省は、今回の事故と類似の事故を防止するため、ガスを燃料とする陶芸用窯を使用する需要家へ注意を喚起するよう京都府を通じて要請がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、対象のお客様に対して別添の事項について注意喚起をしていただくようお願いいたします。

※ PDF(別添)をご覧下さい。

2014/04/23 供給設備の技術基準遵守及び期限管理等について

  平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、平成25年に近畿管区行政評価局において、中部近畿産業保安監督部近畿支部を対象に液化石油ガスの安全確保等に関する調査が実施され、報告書及び事例集が取りまとめられたところです。
 これを受けて、中部近畿産業保安監督部近畿支部保安課から、京都府を通じて供給設備の技術基準遵守及び期限管理等について要請がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、報告書、事例集(下記アドレスにて閲覧)を参考にしていただき、販売先の技術基準の遵守並びにマイコンメーター及び調整器の期限管理等を徹底していただきますようよろしくお願い申し上げます。


・報告書 http://www.soumu.go.jp/main_content/000280143.pdf
・事例集  http://www.soumu.go.jp/main_content/000280145.pdf
 

2014/04/07 京都府と防災協定を締結!

 大規模災害時における協会の迅速な対応力確立に向けた体勢整備を進めておりますが、行政との協力・連携強化の大きな柱として京都府との間で「災害時におけるLPガス等供給協力に関する協定」を締結する運びとなりました。
 この協定は、自然災害及び武力攻撃事態等の発生時(発生の恐れを含む)に、京都府の主要な施設はもとより、国・他府県からの供給要請にも応じる内容となっており、このため京都府と協会は、全国・近畿地域の中核充填所ネットワークからの支援も視野に入れ、より緊密な連携を取ることとしております。
 締結式は、去る3月28日(金)に京都府の山田危機管理監と協会の小中副会長との間で協定書の確認・交換が行われ、当協会顧問の片山府議会議員のご臨席と府、協会それぞれの関係者が同席しました。
 この締結によりまして、京都府及び府内市町村との防災協定締結が完了し、強力な相互支援体制が整うこととなりました。

※ 協定書PDF
 

 

 

2014/03/31 エネファーム等導入支援補助金募集説明会について

会員各位
                                                                                                              (一社)京都府LPガス協会

 

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、国の平成25年度補正予算での民生用燃料電池(エネファーム等)導入支援補助金について、日本LPガス団体協議会が別添のとおり説明会を開催する旨通知がありましたので、お知らせいたします。

 なお、標記説明会の参加には会場毎に事前登録が必要になりますので、参加を希望される方は以下の一般社団法人燃料電池普及促進協議会のホームベージにて登録手続きをお願いいたします。

 

 http://www.fca-enefarm.org/subsidy25/exp/index
                                                                            
 
別添 PDF

2014/03/27 大規模災害時の緊急通行車両事前届出手続について

会員各位

(一社)京都府LPガス協会

 平素は、協会の事業に推進に対して格別のご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、平成23年3月に発生した東日本大震災に伴う対応等を踏まえ、警察庁において、大規模災害発生時に実施する交通対策の基本的な流れと災害対策基本法や大規模地震対策特別措置法等の災害時の緊急通行車両等の確認事務、交通規制の対象から除外する車両の一部の事前届出等について、新たに「大規模災害に伴う交通規制実施要領」が制定されました。
 今般の改正により、災害時、緊急交通路として交通規制がなされ一般車両等が通行禁止となった場合でも事前に緊急車両として届け出ることにより審査が省略され、交付された確認標章の提示で速やかに避難所等への物資搬入が行えることとなります。
 つきましては、各販売店等におかれましては、緊急通行車両事前届出手続を取り、大規模災害時にLPガス容器、資機材の搬出入が速やかに行えるよう、下記の書類を最寄りの警察署までご提出下さいますようお願い申し上げます。
 なお、車両での届出となることから車両の廃車、買換え、事業者名の変更等があった場合には、その都度届出済証の返還、新規届出が必要となります。

                                                              記

◎ 提出書類
   緊急通行車両等事前届出書 2通 (PDF)
   自動車車検証の写し        2通
   協会会員証明書(協会作成)  2通 (PDF)

      会員あて協会長名の本通知文書の写し 2通(PDF)
 

2014/03/25 青年部会 最新こんろを使った料理実演講習会を開催!

  青年部会では、3月18日、リンナイ(株)の協力を得て、京都市伏見区の京滋支店内にある「ほっとラボ」で最新ビルトインこんろによる実演料理講習会を開催しました。15名が参加。受講者自らが最新こんろを使った調理をすることで、お客様の目線でご提案できるようにすることが目的で、最新こんろでどのような調理が出来るのか、その商品の機能と特徴を実体感で学びました。
 実演調理では、15名が2班にわかれ、女性3名の専門の方の指導のもとダッチオーブンでの豚肩ローストや温度設定機能を使った唐揚げ、羽付餃子、グリルでローストビーフ、ゆで卵。さらにオートグリルを活用したサンマ焼きなどを調理し、試食しました。
 実演調理を通じて、様々な優れた機能をもったITこんろであることが再認識でき、大変貴重な機会となりました。
 

 
 

 

2014/01/07 質量販売事故防止リーフレットの活用について

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、経済産業省において、下記の質量販売事故防止リーフレットが、同省ホームページに掲載されましたので、お知らせいたします。

 つきましては、当該リーフレットを積極的にご活用いただき、質量販売されるLPガスの保安の確保にお役立ていただきますようお願いいたします。

 

 ※ リーフレット掲載ホームページ

2013/11/26 青年部 ガス器具メンテナンス研修会を開催!

  青年部会では、11月21日リンナイ(株)の協力を得て、大阪市のリンナイ関西研修センターでガス器具メンテナンス研修会を開催しました。お客様に接する機会の多い営業担当者24名が参加し、同社高谷センター長が講師を務められ、座学と実習が行なわれました。
 座学では、LPガスの性質やガス機器の燃焼方式等の基礎知識を確認し、故障診断に必要不可欠なテスターを各自に配布。電圧・抵抗測定値により、電池切れや電線の断線などのチェック方法について勉強しました。実習では、こんろと給湯器の構造や故障診断、対処方法を部品別に紹介した後、起こりやすい不具合と診断方法が解説され、実機を使ってノウハウを学びました。

   
     

 

2013/10/01 第一回建築業界との情報交換会を開催!

 

 本年当初から建築関係3団体に呼びかけていた情報交換会を、住宅新築・リフォームの需要が高まる情勢の中で、去る9月26日(木)に上京区のホテルルビノ京都堀川で開催しました。
  当日の出席者は別表のとおりですが、(一社)京都府建設業協会から4名、(一社)京都府建築士会から1名、(一社)京都府建築士事務所協会から4名及び当LPガス協会からは14名の計23名の皆様が一堂に会し貴重な意見が交換され、今後も定期的に開催することで概ね了解いただきました。
  会議の進行は、最初にLPガス協会から、LPガスの普及状況、拡大された国・地方の助成、製品の省エネ性・安全性、災害時における機動力の高さなどを説明し、続いて建築関係各団体からの建築市場の状況、エネルギー提案の実情を報告いただき、意見交換に移りました。
 

詳細はPDFをご覧下さい。

 

 
 
 

 

2013/09/04 京都府を始め、府内各市町村への要望活動が概ね完了!

 今年で4年目となる行政要望は、需要開発推進運動の一つの柱「究極のライフラインLPガス」となったことも受け、7月から着手し8月30日で概ね当初の目標どおり計画を終了しました。今年の要望内容の特徴は、国庫補助がついた災対バルクと発電機等のユニット設置を強力に働きかけたことです。
 また、京都府に対しては中核充填所整備に併せ、LPガスの災害時の供給体制の確立に向けた防災協定の締結を申し入れるとともに、平成27年度から亀岡市に建設される専用球技場(仮称:京都スタジアム)の防災拠点としてのLPガス設備の整備を要望しました。   亀岡市に対しても同球技場が災害時避難拠点施設にもなるであろうことから同様の要望をしました。
 各支部の役員の皆さま大変御苦労様でした。顧問の府議会議員様、地元市議会議員様にもご協力頂き有難う御座いました。

※ 要望実施結果(PDF)

 

 
 
 
 

 

2013/09/03 夏季の節電についてのお願い

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、別添のとおり、近畿経済産業局から、引き続き、節電期間が終了する9月末までの需給ひっ迫による停電を回避するための節電の協力依頼がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、適宜節電に努めていただきますようお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2013/08/28 福知山市花火大会火災事故に伴う大手新聞各社の事故翌日の日刊報道内容に対し抗議文書を提出!

 8月15日(木)夜に福知山市内で開催された花火大会に出店していた屋台から出火した火災事故で尊い命を亡くされた3名の方々に哀悼の意を捧げますと同時に、重軽傷を負われた多数の方々にお見舞いと、一日も早い回復を心から願っております。
 この事故については、今はガソリン発電機への給油ミスによるものと見られておりますが、事故翌日の新聞記事の多くが、LPガスボンベの爆発であるかのような見出しでの報道を行っており、現在LPガスをお使いいただいている多くの方々にかかわらず、一般の読者にLPガスの安全性に疑問と不安を投げかける結果になっております。
 このような見込み、憶測に基づくと思われる記事の掲載は、業界にとって極めて大きなダメージになることは確実であるため、京都、朝日、毎日、日本経済の各新聞社に強く抗議し、このような見出し記事となった理由と訂正記事の掲載を文書で要望しました。

 

※ PDFをご覧下さい。

2013/08/27 滋賀・京都青年部合同研修会を開催!

 滋賀・京都の青年部は、8月21日京都市のホテルセントノーム京都で、「接客・マナー」についての合同研修会を開催し、オブザーバーを含め50名が参加しました。
 滋賀と京都の合同研修は青年部としては初めての試みで、1回目は京都が主催で、2回目は10月頃に滋賀の主催で開催を予定。
 研修は、座学と実践トレーニング形式で行い、講師にハートリンクの阿部紀子さんをお招きし、心理学の研究に基づいた「マナーの必要性、大切さ」など説明があり、その後、交流を図るために滋賀、京都の部員2名づつになるよう席順を配置し、4人1組の10グループに分かれ実習を行った。お辞儀の仕方や、名刺交換の基本、お客様に信頼感をもってもらうためのコミニュケーションの取り方、言葉だけでパネルに描かれた絵を伝える難しさなどを実践トレーニングを通じて学びました。
 最後に、阿部さんが取材した新聞勧誘やカセットテープ販売員のトップセルスマンの成功事例を紹介し、「共通点として、話し下手でも工夫した営業を行うことや、とにかく多くの数を回ることなど」を挙げた。
 受講者は、「これまで、きちっとした形で学んでなかった。」「接客マナーを再確認する機会を持ててよかった。」など感想を述べていました。

 

 

 

2013/08/09 食品工場及び業務用厨房施設に於けるCO中毒事故の防止について

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、近年、CO中毒事故が多く発生し、特に業務用厨房等での事故が極立っていることから、経済産業省から、別添のとおり、食品工場及び業務用厨房施設のお客様に対してCO中毒事故の防止について、注意喚起をしていただくよう要請がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、対象施設のお客様に対して別添の事項について周知していただくようお願いいたします。

 

※ PDF(別添)をご覧下さい。

2013/07/05 梅雨期及び台風期における防災態勢強化について!

 平素は当協会及び当研究会の事業推進につき格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、梅雨期及び台風期を迎え、風水害・土砂災害等の発生が懸念されているところであり、今般、京都府から別添「液化石油ガス販売事業者及び保安機関に対する梅雨期及び台風期における防災態勢強化について」の周知徹底の要請がありました。
 つきましては、液化石油ガスにおける災害防止の観点から、別紙内容を十分ご理解いただき、万全の対応を図られますようよろしくお願い申し上げます。

 (一社)京都府LPガス協会

京都府LPG保安研究会

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2013/07/01 今夏の節電についてのお願い!

  平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
  さて、別添のとおり、近畿経済産業局から、今夏は、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しである一方、大規模な電源脱落等が発生した場合には電力需給がひっ迫する可能性もあり、「数値目標を伴わない節電」を引き続きお願いする旨の協力依頼がありました。
  つきましては、会員の皆様におかれましては、適宜節電に努めていただきますようお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2013/05/31 第1回通常総会を開催!

 平成25年5月29日(水)午後1時30分から南区の新都ホテルで一般社団法人移行後の第1回通常総会を開催し、すべての議案が全会一致で議決されました。
 さらに、今年度から始まる需要開発推進運動決起大会を同時開催し、実行委員会代表の主導により、出席会員一同の力強いスローガン唱和で目標達成に向け士気を高めました。
1 開催概要
(1)御来賓出席
   京都府府民生活部 山村防災監、同消防安全課齋藤参事
   京都府議会 片山議員、四方議員
              巽議員、尾形議員、兎本議員
(2)正会員の出席状況
   本人出席 107名 委任状提出 125名  計 232名(出席率84%)
2 議決事項
(1)平成24年度事業結果、決算
 円安、CP価格高騰など厳しい経営環境の中、保安の確保に努め、事故0を達成した。防災力・省エネに優れたLPガス製品の普及拡大については、広報紙、節電・省エネPRリーフレットの配布等により消費者に訴えるとともに行政要望を強力に展開し、LPガス車の防災用公用車への導入、学校給食センターのLPガス仕様への変更、避難施設へのLPガス発電機の設置など徐々に成果に結びつけた他、各種講習会・研修会の実施、保安センターの着実な運営のため予算の効果的執行に努めた。
(2)平成25年度事業計画、予算
 次の4項目を柱に事業計画を立て、必要な予算を組んだ。
ア 全L協の提唱する「LPガス安全安心向上運動」2年目の取り組として保安の確保・徹底に一層努め、府内事故ゼロを継続する。
イ 全L協が「1販売店1基1台運動」をさらに拡大した形で新たに進める「需要開発推進運動」に会員一丸となって取り組み、計画策定と目標達成を目指す。
ウ 想定される大規模地震への協会の防災体制確立と防災機能強化を図るため、協会の持つLPガス防災対策マニュアル、市町村との防災協定(「災害時におけるエルピーガスの調達に関する協定」)等を、国や地方自治体の防災計画、高圧ガス保安協会が取りまとめた「LPガス災害対応マニュアル」等の規定内容と連動したものとなるよう見直し整備を進める。
エ LPガス機器の安全使用、消費者の信頼確保のため保安センターの調査・ 点検機能を一層充実させる。
(3)役員改選
 理事24名(定数25名以内)が総会で承認され、引続く理事会で会長(代表理事)、副会長、専務理事(業務執行理事)が選任されました。(役員名簿添付)
3 需要開発推進運動決起大会
 次のスローガンを掲げ、深見実行委員会代表、福井副代表を中心に、全L協が示したガイドライン目標達成に向け結束を固めました。
○ 我々は、お客様に選ばれ、信頼される事業者になろう!
○ 我々は、災害に強いLPガスを公共施設・社会福祉施設へ供給し、安心安全の社会づくりに貢献しよう!
○ 我々は、子供たちの未来のために、炎と食の文化を伝えよう!

(添付)
①平成24年度正味財産増減計算書内訳表
②平成25年度収支予算書内訳表(損益ベース)
③役員名簿
④支部長名簿

 

 
 
 

 

 

2013/05/23 特別養護老人ホームでの防災訓練に参加 !

 平成25年5月19日(日)に城陽市にある社会福祉法人城陽福祉会主催の防災訓練に協会宇治支部の(株)近畿ガス商会(代表安井清社長)がLPガス容器の搬送・設置、炊き出しに全面的に支援をし、訓練の円滑な実施に大きく貢献しました。
 訓練は、5月19日9時59分に紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.5の地震の発生と城陽市は震度6弱の激しい揺れに見舞われたことを想定し、一次避難施設(里の西保育園)、二次避難施設(特別養護老人ホーム「ひだまり」久世)への避難、移送が大規模で実施されました。参加者は、約300名で城陽市、市消防、地域団体も加わり、避難施設でのLPガスの熱源の大切さ、電源が跡絶えた時の発電機の必要性等が改めて浮き彫りになりました。

   
   

 

2013/04/26 青年部会 保安技術研修会開催!

  青年部会では、4月24日、京都府中小企業会館で今年度の第1回目の研修会を開催しました。
 今回は、営業や保安担当者を対象にした保安技術研修会で、法令で規定された技術基準に基づいた適切な実施を行うため、専門機関である協会保安センターの指導のもと、定期点検・調査の手順や判定基準などを学ぶ目的で、部会員ら約30名が参加しました。
 ガスメーターや調整器、コンロの実機を使って作成した実習用の点検ユニットを用い、山本センター課長の解説のもと、小林京都支所長が調査員役となり、清水職員が主婦役となって、普段行っている点検・調査の手順で模範演技を行なった後、受講者が3班に分かれて一人一人が実技を体験しました。
 研修では、漏洩試験や調整圧力等の測定方法の指摘が多く見られ、「標準的な点検方法が再確認でき、今回参加して良かった。」との声が多くでました。
 また、研修の間に、新コスモス電機の全面的な協力により、ガス漏れ検知器とCO測定器の無料診断が行われました。

 
 

 

2013/04/09 災害対応関連補助事業(LPG車)(災害バルク)に関する説明会について

会員各位
                                                                                                      (一社)京都府LPガス協会

 

                                  災害対応関連補助事業に関する説明会について

 

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、平成24年度補正予算のうち、災害対応型石油ガス自動車導入促進対策事業(LPG車)と災害対応型石油製品貯槽型供給設備整備事業(災害バルク)について、日本LPガス団体協議会が別添のとおり説明会を開催する旨通知がありましたので、お知らせいたします。
                                                                              
※ PDFをご覧下さい。                                                 

 

2013/04/01 一般社団法人への移行に伴う法人名称変更について

 当協会では新公益法人制度に対応するため一般社団法人への移行手続きを進め、平成25年3月19日付けで一般社団法人への認可書の交付を受けました。

 これに伴い平成25年4月1日より当協会の法人名称を下記のとおり変更させていただきましたので、お知らせいたします。

 

  新法人名   一般社団法人京都府LPガス協会

 

  旧法人名   社団法人京都府エルピーガス協会

 

  移行日    平成25年4月1日

 

2013/03/21 平成25年度講習・検定予定表

別添のとおり平成25年度講習・検定の予定が決まりましたので、お知らせいたします。

 

こちらをご覧下さい。

2013/03/08 「給湯設備設置基準改正」及び「リフォーム」講演会を開催!

  3月7日(木)京都タワーホテルにおいて、大規模地震による給湯設備の転倒・移動による被害を防止するため関係法令が改正され、本年4月1日から施行されることで、改正内容の周知徹底を図るための説明会と密接に関連するリフォームに関する講演会を開催いたしました。
  第1部ではリンナイ(株)関西研修センター長 髙谷広氏により、「エコジョーズの設置・施工、転倒防止」について 説明があり、第2部では、リフォームアドバイザー重岡洋昭氏から「失敗に学ぶリフォーム事業 真実の話」をテーマに、リフォーム業界にはさまざまなライバルがひしめいており、混戦状態から一歩抜出すにはそれぞれのお店にあった必勝パターンを確立する必要があることを力説されました。 第3部 では社団法人京都府建築士会岩村副会長様から「リフォーム設計に際してのキッチン・バス・暖房の提案」について、建築業界から見たLPガス事業者によるリフォーム事情についてお話をしていただき、90名を超える参加者があり、リフォームに係るノウハウを理解するうえで大変貴重な機会となりました。

 

 
   

 

2012/12/10 高圧ガス事故措置マニュアルの制定について

 平素は、当協会運営に格別のご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 この度、別添のとおり、経済産業省より、高圧ガス保安法及び液化石油ガス法に係る事故が発生した場合の連絡方法、対応措置、処分方法、対策の確立等の事項を定めた措置マニュアルが制定された旨の通知がありましたのでお知らせいたします。
 つきましては、今後の事故発生時には、本マニュアルを参考に対応していただきますようお願いいたします。

 

※ 詳細はPDF(液石法関係)をご覧下さい。

※ 詳細はPDF(高圧法関係)をご覧下さい。

2012/11/30 省エネ機器等需要開発推進事業を実施!

  協会は、青年部会と共催で、11月28日府北部の福知山市において、省エネ機器等需要開発推進事業を実施しました。
 ガス機器メーカーのリンナイ(株)の協力を得て、同社関西支社リビング営業室営業開発グループ坂井主事からハイブリッド給湯・暖房システムについて説明が行われ、青年部会員を中心に営業担当者など31名が参加しました。
 研修では、ハイブリッドの市場背景や電気モーター、ガソリン、LPガスを活用したハイブリッドカーのように、空気熱を活用した電気の「ヒートポンプ」とガスの高効率給湯暖房機「エコジョーズ」を組み合わせた世界初の給湯暖房システムであることや、省エネ性、環境性、経済性に優れた商品であるとの説明を受けたあと、燃転の提案ポイントついてノウハウを学びました。
 また、直火の能力を最大限に生かした蓄熱厚釜を採用し、かまどの伝熱形態を再現したガス炊飯器の商品特性の説明があり、実際に炊いたごはんを試食し、あらためて「粘り」や「甘み」などガスならではのおいしさを体感しました。

 

 

 

2012/11/22 高圧ガスの移動中の事故防止について

  平素は、当協会運営に格別のご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 この度、別添のとおり、経済産業省より、本年10月に中央自動車道において、LPガス容器を輸送中のトラックが横転し、積載していたLPガス容器35本が落下、このうち4本が炎上、2本が破裂、1本が約200m離れた小学校に落下するという事故が発生したことから、事故防止について要請がありました。
 つきましては、府内でも平成22年4月に輸送中のトラックが横転し、ボンベが道路上に散乱する事故が発生しており、会員の皆様方におかれましては、従業員又は関係者等に対し、移動中の事故防止について注意喚起いただくようよろしくお願い申し上げます。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2012/11/15 今冬の節電についてのお願い

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、別添のとおり、経済産業省から、今冬の需給ひっ迫による停電を回避するための協力依頼がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、適宜節電に努めていただきますようお願いいたします。

 

※ 詳細はPDF①をご覧下さい。

※ 詳細はPDF②をご覧下さい。

※ 詳細はPDF③をご覧下さい。

2012/10/29 燃料電池(エネファーム)に関する予算の確保について

会員各位 

(社)京都府エルピーガス協会

 燃料電池(エネファーム)に関する予算の確保について

 

  平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、中央協会から別紙のとおり、政府が予備費から燃料電池(エネファーム)の普及のための大幅な予算を計上した旨の通知がありました。
 つきましては、会員各位におかれましては、本予算を活用されて燃料電池(エネファーム)のより一層の普及に取り組まれますようお願い致します。
                                                                              
※ PDFをご覧下さい。                                                 
 

2012/10/22 京都「九条ねぎ」フェスティバル(九条ねぎラーメンコンテスト)に協賛!

 10月20日(土)・21日(日)の2日間、京都府、京都市、JA京都等で構成される実行委員会が主催して、京都市下京区の梅小路公園で開かれたフェスティバルに京都府エルピーガス協会及び京都府エルピーガス保安防災協会が全面的に支援し、全国から集まったラーメン店とご当地グルメ店すべてのブースにガスコンロとLPガスを提供しました。あわせて展示ブースでは協会市内支部が、矢崎総業、岩谷産業、新コスモス電機の協力を得て、低圧発電機、炊出しセット、各種警報器の展示を行いました。
 好天にも恵まれ、来場者は2日間で約10万人と予想を上回る盛況でした。

 

 
 
 

 

2012/10/03 LPガス事故0を目指して!

 

 LPガス安心安全向上運動の一環として「建設工事に伴うLPガス設備事故の解消」を(社)京都府建設業協会(会員数251社)へ依頼しました。
 会員の皆様は、建設工事の発注者や事業者からLPガス供給設備確認のための連絡があった場合、適切に対応いただきますようお願いします。


※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2012/10/01 青年部会 ガス器具メンテナンス研修会を開催!

 

  青年部会では、9月27日(株)パロマの協力を得て、京都府中小企業会館でガス器具メンテナンス研修会を開催し、お客様に接する機会の多い営業担当14名が参加、同社榎本京都営業所長と大阪サービスセンターの西田サービストレーナーが講師を努め、座学と実習を行いました。
 座学では、給湯器の故障診断や対処方法を部品別に紹介し、起こりやすい不具合と診断方法を解説、実習では給湯器のバーナーやファンの取り出し、再装着を行う等、ガス給湯器2台とテーブルコンロの実機を使って、実際に分解作業を行いました。
 最後に、テストで学んだことを再確認し、さらに理解を深めました。

 
 

 

2012/09/05 今年も行政要望がスタート!

                                 防災力に秀でたLPガス設備・製品の採用を行政に強くPR!


   集中型、突発型に姿を変えてきている最近の大規模災害にも効果的に対処できる分散型エネルギーの代表格LPガスの優れた面をPRするため、支部と協力し京都府、京都市をはじめ各市町村への要望活動を展開し、一部の市町を除き、8月中にほぼ完了しました。
 例年の要望項目である緊急避難施設や大規模施設へのLPガス設備・製品の積極導入、LPガス車の公用車への採用に加え、今年は計画停電にも耐えうる医療・社会福祉施設へのLPガス発電機の整備を強く訴えました。

 各行政機関では、節電を意識したガス空調(GHP)の活用と医療、社会福祉施設のみならず、災害時避難施設や自治会、町内会単位での発電機の整備に高い関心が持たれ、LPガス製品の精度の高さに注目が集まりました。 

 

 

 
 
   
 
 
 

 

2012/08/10 青年部会 最新ビルトインコンロで体感研修会を開催!

                                      

 青年部会では、(株)ノーリツ京都支店の協力を得て、8月6日と9日の2回に分けて、最新ビルトインコンロの実演体感研修会を開催しました。二日間とも定員の10名が参加。 

  受講者自らが最新コンロを使った調理をすることで、お客様の目線でご提案できるようにすることが目的で、最新コンロでどのような調理が出来るのか、その商品の機能と特徴を実体感で学びました。
 実演調理では、ダッチオーブンを使い、粗塩をまぶして包みこんだ豚肉をグリルでオーブンする「豚肉の塩釜焼き」に挑戦したり、お好みの炊きあがりに仕上がる「もっちりごはんモード」と通常の「炊飯モード」の比較や「麺ゆでモード」のパスタゆで等を体感しました。
 音声と光で操作手順をガイドしたり、火力調整のエコモード等便利で優れた機能をもったITコンロであることが再認識でき、大変貴重な機会となりました。

 
 

 

2012/06/19 山小屋等に係る液石法規則第17条の特認承認の審査の制定について

各    位
                                                                                                                       (社)京都府エルピーガス協会
                                                                                                                            京都府LPG保安研究会

 

        山小屋等に係る液石法規則第17条の特則承認の審査の制定について

 

  平素は、当協会並びに当研究会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、別添(PDF)のとおり京都府から、山小屋等に係る液石法規則第17条の特則承認の審査の制定について通知がありました。
 つきましては、お取引されているお客様で該当する山小屋等がございましたら、経済産業大臣へ特則承認申請を行うことにより、販売の方法等で緩和措置がとられますので、別添様式1により申請を行って下さい。

                                                                              
※ PDFをご覧下さい。 

2012/06/06 第34回通常総会開催される!

                                       

 

 去る5月29日(火)午後3時から南区の新都ホテルで第34回通常総会が開催され、すべての議案が全会一致で議決されました。

 1 開催概要
(1)御来賓出席
 京都府府民生活部消防安全課 中西課長
 京都府議会 片山府議、二之湯府議、尾形府議、兎本府議
(2)正会員の出席状況
 本人出席 105名 委任状提出 137名  計 242名  (出席率88%)

 2 議決事項
(1)平成23年度の事業結果、決算
 東日本大震災、台風12号、タイの洪水、ユーロ危機などの厳しい経済、社会情勢の中でも、保安の確保を重点に置き、防災・環境面でのLPガスの優れた特性を最大限に生かすため、広報活動や府内行政機関要望に力を入れ必要な予算を充てました。
(2)新法人への移行認可申請に必要な事項
 所管官庁である京都府へ提出する新法人(一般社団法人京都府LPガス協会)の定款や公益目的支出計画(一般社団法人の認定等に伴う関係法律の整備等に関する法律第119条の規定に基づき作成した、保有する正味財産を広く公益のためどう活用するかの計画)を作定し提示しました。
(3)平成24年度事業計画、予算
 平成24年度事業は次の4点を中心に取組むこととし、それに必要な予算を編成しました。
① 全国LPガス協会の提唱する「LPガス安心安全向上運動」に呼応した保安の確保・ 徹底に努め、事故ゼロの達成を目指す。
② 災害時に緊急避難場所となる公共施設や大規模民間施設にLPガス設備の常設を進め るため関係行政機関等へ積極的な働きかけをする。
③ 低炭素社会実現に向けた環境対策を進め、節電、省エネにつながる高機能LPガス各 種製品・設備の普及に努める。
④ LPガス機器の安全使用、消費者の信頼確保のため保安センターの調査・点検機能を 一層拡充させる。
 

 

2012/03/19 高圧ガス容器の海岸等への漂着に関する注意喚起について

各    位
                                                                                                                   (社)京都府エルピーガス協会
                                                                                                                  京都府LPG保安研究会

             

高圧ガス容器の海岸等への漂着に関する注意喚起について

 

日頃は、LPガスの保安確保にご尽力いただき誠にありがとうございます。
 さて、東日本大震災における津波で流出した高圧ガス容器が、海岸等に漂着する可能性があることから、今般、京都府消防安全課長から注意喚起についての周知の依頼がありました。
 つきましては、会員各位におかれては、漂着した高圧ガス容器に、住民の方々が近寄ったり、触れたりしないよう、機会をとらまえ注意喚起していただきますようよろしくお願いいたします。

 

※ 詳細はPDFをご覧下さい。

2012/02/02 CO中毒事故、特に業務用厨房での事故防止対策のお願い

                              CO中毒事故、特に業務用厨房での事故防止対策のお願い

 

 CO中毒事故は、一旦発生すると深刻な被害を及ぼします。特に、商業施設内の厨房での事故はお店の方だけでなく、一般のお客様を巻き込み、被害が拡大することがあり、一層の注意が必要です。
 一般家庭、業務用施設とも窓を閉め切る冬場や夏場に事故が発生しやすくなります。
 その防止対策として、

① 必ず換気(給気と排気)
② ガス機器や換気設備の日々のお手入れ
③ CO警報器、業務用換気警報器の設置

 などが有効です。特に業務用厨房での業務用換気警報器の積極的な設置をお勧めします。

 

※ 詳細はPDF①をご覧下さい。
※ 詳細はPDF②をご覧下さい。
※ 詳細はPDF③をご覧下さい。

 

 

2011/11/21 今冬の節電についてのお願い

会員各位
                                                                                             (社)京都府エルピーガス協会

                                           今冬の節電についてのお願い

 

 平素は、当協会の事業推進につきまして、格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、別添のとおり、近畿経済産業局から、今冬のピーク期間の12月19日~3月23日の平日9時から21時における10%以上の節電の協力と会員への周知について依頼がありました。
 つきましては、会員の皆様におかれましては、適宜節電に努めていただきますようお願いいたします。
 また、今後、電力需給の逼迫が予想される場合には、近畿経済産業局から、「需給逼迫警報」が電子メールにより直接当協会宛連絡が入ることとなっております。
 その際は、協会のホームページにアップしますので、気温が低くなると思われる日については、必ずご覧下さい。

 

    ※ 詳細はPDFをご覧下さい。


              『 節電にはLPガスを
                 エネルギーはベストミックスで!』

2011/10/18 危険物運搬車両に対する取締りの実施について(お願い)

                                                                      平成23年10月18日

会員各位

(社)京都府エルピーガス協会

 

   この度、別添のとおり(社)エルピーガス協会より11月1日から11月30日の1カ月間、危険物運搬車両に対する取締りが実施される旨の通知がありました。府内でも、本年該当事例があり、平成23年3月11日付けで注意喚起をお願いしたところですが、この期間はもとより日常的に法令違反車両が運行することがないよう、保安基準等の遵守に努めて下さい。

 

詳細はPDFをご覧ください。

2011/10/17 "京丹後市で高圧ガス防災訓練を実施"  児童も訓練に参加!!

  京都府高圧ガス地域防災協議会(小澤八十二会長)主催の京都府高圧ガス防災訓練が京丹後市消防本部や京丹後警察署の協力を得て10月14日(金)、京丹後市大宮町河辺の丹後織物工業組合中央加工場グラウンドで行われ、当協会も丹後支部とともに訓練や実験に参加しました。特に今回は地元長岡小学校の5年生児童も訓練に加わり、LPガスほか、アセチレンガス、液体酸素などの事故を想定した対策訓練や燃焼実験が行われ、計180名が参加しました。
 LPガス訓練では、京丹後市を震度6の大地震が直撃したことを想定し、まず学校で授業中地震に遭遇した児童の避難訓練をした後、倒壊した家屋で損傷した配管からガスが漏洩。消防署と警察署への通報、消火活動、現場到着後の防災要員の対応、消火後の容器の搬出など実践さながらの訓練となりました。
 小雨の中、訓練・実験とも無事終了し、所期の目的を達成することができました。

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

 

2011/10/17 --- 府・市民の生活を守るLPガス製品・設備の積極活用を ---

  協会は、各支部と協力し、大規模災害から府・市民の生活を守るため、分散型で災害に強いLPガス製品と設備の避難施設や大規模施設への積極導入を行政に対して順次要望しています。
 6月29日(木)木津川市を皮切りに、7月には、舞鶴市、長岡京市、向日市、大山崎町、京丹後市、宮津市に対し、さらに8月に入り、京都府、京田辺市、八幡市、井手町、京都市、精華町、笠置町、和束町、南山城村、宇治市、城陽市、久御山町、宇治田原町に出向き、さらに9月には、綾部市、福知山市、南丹市、京丹波町に対し、顧問府議会議員に同席いただき、会長、副会長をはじめ、地元理事や支部長、支部役員が、首長、府・市・町・村幹部に要望書を手渡し、強く要請をしました。 各行政機関では、東日本大震災を受け、ほとんどで防災計画等の見直しに着手されており、防災の観点はもとより、LPガス製品の省エネ性、節電に欠かせない役割の大きさに熱心に耳を傾けていただいております。
 府内26市町村のうち、23市町村で要望を受けていただきましたが、冬場の節電が始まる前に残りました市町へも引続き働きかけていくこととしております。
 

 

 

 
 
 
 
   

 


 

2011/09/13 『電力対策講演会』を開催しました。

  未曽有の東日本大震災以降、我が国におけるエネルギー政策とりわけ電力供給事情を巡り、エネルギー関係業界全体の役割分担について、政府をはじめ各方面で議論がされておりますが、大幅な節電モードに入った今、エルピーガス業界が国民生活を担う重要なエネルギー担当部門として、縮小を余儀なくされる電力に代わる役割をいかに果たすべきかをテーマに講演会を開催しました。
 講師には、立命館大学国際関係学部教授大島堅一氏をお招きし、「原発は冬の時代へ」~脱原子力依存、新エネ時代へ~と題し、原発終息後、効率的でクリーンな分散型ガスエネルギーや再生可能エネルギーをいかに活用すべきかに及ぶ話をしていただき、110名を超える参加者が、LPガスの将来性と発展可能性を理解するうえで大変貴重な機会となりました。
 

 

 

2011/08/31 『 エネルギーはやっぱりベストミックス!!』

  協会では、防災の観点から安心安全の府民生活を支え、企業・工場の営業・生産活動の維持継続に大きく寄与する分散型エネルギーとしてのエルピーガスの最良の特徴を積極的にPRするため、見開き4頁のリーフレットを作成しました。8月中旬から各会員の手を通しあるいは新聞折込でお客様や地域の皆様にお届けし、災害への強さはもとより、省エネで節電効果抜群の効用の高さを広く理解いただく活動を一斉に展開しております。
 

詳細はPDFをご覧下さい。

2011/06/22 藤井理事が副会長に選任される!

 

 6月17日(金)に開催された第3回理事会において、藤井勝也理事((有)園部協同ガス社長)が副会長に選任され、副会長4人体制が整いました。
 同日の理事会では、この案件のほか、専門部会及び委員会の委員構成、エネルギーのベストミックスを広くPRするリーフレットの作成案、対行政への要望書の提出、青年部会の組織強化などが協議決定されました。
 引き続き開催された第3回支部長部会でも専門部会及び委員会の委員構成のほか、PRリーフレット、対行政要望、青年部会強化について話し合われました。

 

  別紙1 青年部会員募集キャンペーン

2011/05/31 東日本大震災義援金(第2次)ご協力へのお礼

 

  東日本大震災への支援につきまして、各支部を通じて会員の皆様に義援金での支援をお願いしましたところ、第一次分として、103販売店・事業所から81万9千円の義援金を賜りましたが、5月24日締めの第二次分についても、多数の販売店・事業所様に御賛同いただき、161販売店・事業所から99万8千円の義援金が集まりました。
 早速、被災地の復興支援に役立てていただくよう(社)エルピーガス協会(中央協会)「災害対策中央本部」へ送金させていただきましたので、ご報告させていただきます。
 あらためて、ご協力いただきました皆様方の温かいご厚情に心から厚く御礼申し上げます。

                                                                                                                              会長 小澤八十二
                                                                                                                                 役 員 一 同

2011/05/25 『 第33回通常総会 』 が開催される。

 平成23年度5月24日(火)京都市南区の新都ホテルで、来賓として京都府府民生活部中西消防安全課長様の御臨席を得て、正会員228名(実出席95名、委任状出席133名)が出席し第33回通常総会が開催されました。

 事業報告及び計画案、決算・予算案の他、府スタンド協会合流後の会費基準改正案並びに定款の抜本改正案が審議され、それぞれ提案どおり議決されました。続いて役員改選が行われ、別添1のとおり新役員が決まりました。

 なお、支部総会は順次開催されており、別添2のとおり支部長が決定しております。

   

           別紙1  新役員名簿         別紙2 支部長名簿 

 

  

2011/04/15 東日本大震災義援金ご協力へのお礼

 


  東日本大震災への支援につきましては、3月に近畿対策本部(近畿エルピーガス連合会内)の呼びかけで、京都府協会として、200万円の義援金を支出しておりますが、加えて、各支部を通じて会員の皆様に義援金での支援をお願いしましたところ、多数の販売店・事業所様に御賛同いただき、第一次分としての義援金は、合計 103販売店・事業所 81万9千円となりました。早速、被災地の復興支援に役立てていただくよう(社)エルピーガス協会(中央協会)「災害対策中央本部」へ送金させていただきましたので、ご報告させていただきます。
 あらためて、ご協力いただきました皆様方の温かいご厚情に心から厚く御礼申し上げます。
 なお、今後の御支援につきましては、第二次分として5月24日(火)締めで集計し、中央本部に送ることとしております。

 

                                                                                 会長 小澤 八十二
                                                                                                                                    役 員 一 同
 

2011/04/04 日頃から大規模地震に備えましょう !   【 New!】


 このたびの東日本巨大地震により、甚大な被害を受けられた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
 LPガスは分散型エネルギーとして被災地支援に大きな役割を果たしていますが、他方、各ご家庭、事業所、工場などにおかれては、日頃から災害時の準備をおこたらないことも大切です。
  ”備えあれば憂いなし”
 別添のパンフレットをよく読んでいただき日頃から災害時の対策を心がけましょう。

 

   災害時用パンフレットPDF

2011/03/25 京都南部地域10市町と新たに防災協定を締結 【New ! 】

   

 京都府南部地域10市町(宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町)との防災協定は、平成17年7月に府南部地域全体を掌握する「京都南部都市広域行政圏推進協議会」と当協会との間で締結されていましたが、国の広域行政施策の変更に伴い、この協議会が廃止されたので、市町側からの申し出により別紙の市町と該当する協会支部との間で、新たに防災協定が締結されました。
 3月23日(水)午前10時30分から協会において、10市町側からは各防災担当者が、協会からは、小澤会長はじめ乙訓、宇治、城北各支部長他関係者が出席し協定締結式が持たれました。
 東日本大震災の直後でもあり、緊迫感につつまれた締結式でしたが、小澤会長と10市町代表しての宇治市危機管理課辻主幹からは、今回整ったよりきめ細かな協力体制をベースに地域防災力をさらに高める決意が述べられました。
 また、協会からは、各市町の防災担当の方々に、公共施設等で災害時に直ちに有用となるLPガスを常日頃から使っていただけるようお願いしました。

 

 

  市町と該当支部はPDFに記載しています。

2011/03/18 《東日本大震災被災地を協会として積極的に支援》 【New!】

 【東日本大震災被災地を協会として積極的に支援】

 このたび東北関東太平洋沿岸地域を襲った、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、甚大な被害を受けられた皆様にお見舞いを申しあげます。
 社団法人京都府エルピーガス協会は、先に、近畿エルピーガス連合会で設立された平成23年東北地方太平洋沖地震支援対策本部の一員として同本部と共同歩調をとりながら、会長はじめ役員が先頭にたち、会員の協力を得、できる限りの支援をしていくこととします。
 まず対策本部の呼びかけによる義援金200万円を現地へ届け、次の段階として、他の物資や人的支援にも積極的に協力していく予定ですので、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                                                                                                                 会長 小澤八十二・役員一同

 

 

   詳しくはPDFをご覧下さい。

 

2011/03/10 保安台帳作成プログラムのご案内

  この度、協会保安センターでは、よりスピィーディにより高度な保安管理が行える

 よう「保安台帳作成プログラム」を開発し、別添の内容で斡旋することとなりました。

  保安管理システムの見直しや新規導入をご検討されている事業者におかれましては、

 是非とも当センターのソフトをご利用ください。

 

   詳細はPDFをご覧ください。

2010/08/31 京都府に災害時の炊き出用器具を寄贈

炊き出し用器具府に寄贈

当協会青年部会は、地球環境を考えた視点から地域社会に貢献することを目的に、平成13年から「廃棄ガスメ-タ-回収事業」を行ってきました。今回その収益金が貯まりましたので、京都府に対して災害時に避難場所で使用する炊きだし用の機器を9セットを寄贈しました。府内でいざという時活用してもらえればと考えております。

 

 

2008/03/27 災害時のLPガス供給協定、府内全域を網羅

府内全域を網羅

 

 当協会では、災害時に避難所へLPガス供給がスピーディーに行えるよう8年前から府内の各市町村と当協会支部との間に「災害時におけるLPガス供給に関する協定」を結ぶよう努めてきました。今では府内全域に協定を網羅するに至っております。
 LPガスはどこでも容器を持って行って、すぐに煮炊きや湯沸かしができる非常に災害に強いエネルギです。そのため府や市町村に備えてもらうことが望まれております。