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お知らせ

テールゲートリフターを使用して荷を積み卸す作業への特別教育の義務化(2024年2月1日施行)
2023-10-26

労働安全衛生規則等の改正ポイント

 これまでも労働安全衛生規則で、最大積載量5t以上の貨物自動車には昇降設備の設置や、保護帽の着用が義務づけられてきましたが、労災を減らすため、2023年10月1日から、義務の範囲を広げることになりました。
 厚労省が都道府県労働局長あて通知した文書によると、主なポイントは以下の通りです。
  1. 昇降設備の設置が義務付けられる貨物自動車の拡大( 10月1日施行)
  2. 保護帽の着用が必要な貨物自動車の拡大 (10月1日施行)
  3. 運転位置から離れる場合の措置 (10月1日施行)
  4. テールゲートリフターを使用して荷を積み卸す作業への特別教育の義務化(2024年2月1日施行)


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